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キンキキッズ 2000-1年 冬のライブ レビュー 「東京ドーム物語」
キンキキッズコンサートレポート〜大阪ドーム 2000年12月23&24
キンキキッズ 夏コンリポート 〜 広島グリーンアリーナ
KinKi Kids 2000年8月2日 コンサートレポート〜仙台市体育館
KinKi Kids コンサート徹底レポート〜秋田樹海ドーム 20008月10日
   
MCから音楽的な分析までを2人のレポーターが大検証!!

      キリエのレポ>>> うららのレポート>>>












 KinKi Kids at 秋田樹海ドーム 10 August, 2000  report by キリエ
木造立てのドームってちょっと考えられなかったけど、壮観なたたずまいで圧巻だった。東京ドームのような吸い込まれそうな真空パックな感じもなく、通気性もよくて音楽イベントにはぴったりのベニュー。何しろ去年のスマップもそうだったらしいけど、街を挙げてのイベントで大館市はキンキキッズ(秋田訛りでは「チンチチッズ」!)一色に染まった。キンキの2人もビックリしたと語っていたが、沖縄サミット並みの警備が街中に配備されていて「アメリカの大統領でも来るんか?」って思うほどのものものしさにコンサート前の興奮が尚一層煽られた。

舞台に上がる前の様子がモニターで映されるが、既に2人とも憔悴しているように見えた。とにかく冷房がないのでオープニングの数曲が終わるとグッタリしていた。光一くんの第一声があまりのガラガラ声で心配したけど直ぐ元通りに。剛くんは前半はカナリしんどそうだったけど、そこはプロ、後半は結構持ち直して口数も増えてきた。

一つ特筆したいのがオーディエンスの特徴。今までは東京近郊でしか見たことないけど、ここ秋田では男性も多く、ファミリー席も設けられていたので男の子のチビッコファンも多く見受けられた。また、不思議なことに男の子のチビッコファンはみんな一様に光一くんのウチワを持ってた。きっと彼らの憧れの対象になっているんでしょう。みんな、この夜自分がステージに立つ夢が見れたのかな?

私は別のコーナーのレポでも書いたように長年洋楽しか聴いてこなかったし、通常洋楽のコンサートは「ギグ(Gig)」と呼ばれるからコンサートって呼ばれるイベントにも長年行った事がなかった。だからついクセで「キンキキッズのギグに行く」と言っちゃう。最初はライブバンドがない(に等しい)コンサートに抵抗感はあったけど、見てるうちに容易に順応できた。要はコンサートのコンセプトが洋楽とは違うんだから同じモノを求めるなら始めっからスマパンやオアシスだけを見に行けばいいんであって、同じモノをキンキキッズに求めるのは間違いだと。だってビリーやリアムに踊れよ〜って言ってんのと同じだから。両者ともエンターテイメントである事には変わりないし。

キンキの2人の作詞作曲した曲の特徴は、剛くんが「個人的な曲」(内面的な曲。事実や実話に基づいているという意味ではなくて)なのに比べ、光一くんは「第3者が視聴する事を意識して創作された曲」(社交的な曲)という感じがした。ここにこの2人の分岐点が見出せはしないか?剛くんの芸術感や影響は、椎名林檎、ブリティッシュミュージック、フミヤさんやミスチルに代表されるように、感情的で精神的、愛に対する繊細さ、自己発見といった「自分」という存在に深い係わりがある世界をテーマの中核としていて、特に歌詞に重きを置いている。一方の光一くんは音楽そのものや音作り、技術的な効果や第3者に「見せる」「聴かせる」という事を重視していて、自分の曲を客観的に作っているような感じがした。むしろ自分の為の曲というよりは、誰かの為に書いた曲のように。

剛くんの歌詞に出てくる「しゃぶる」という単語は耳に熱く響いた。また彼がTシャツとジーンズでソロを始めた時は、スタッフがステージに上がってるのかと見紛うほど煌びやかなスターとしてのオーラをぬぐい捨てた裸の堂本剛だった。まるでこれから何か重大な宣言をするんではないかと一瞬恐怖感に駆られた。「これがオレの行きたい道なんだ、ついて来たいヤツだけついて来い」と誇示しているかのようだ。彼は観客に媚びなかった、そしてそれはとても演出とは思えなかった。しかし彼のギターソロが結構高い音域から始まったのは正直ちょっと意外でした。チューニングも果たして合っていたのか(?)微妙だった。

光一くんは全く対照的にファンが自分に何を期待しているかを熟知している。そしてその期待を決して裏切らない。観客を楽しませる事に終始徹底している。彼のダンサブルなナンバーの音楽的なセンスは素晴らしい。早くレコーディングされたバージョンをじっくり聴いてみたい。彼の書く曲の構成にはいつも驚かされる。かなり凝って、作りこまれていると思う。抑揚のある曲が好きだと彼が言ってたのを聞いた事があるけど、誰を参考にしているのだろうか?ジャミロやマイケルジャクソン?スマパンやクラプトンも聞くとか?奥深い人だ。先日のLoveLoveで、イエモンの吉井さんも「好きになってく〜」を取り上げて「プログレの域に達してい言ってたように。(プログレ=プログレッシブ・ロックは70年代に台頭した前進的音楽のスタイルで、その代表的なバンドにイエス、ラッシュ、エマーソン・レイク&パーマー(ELP)、キングクリムゾン、ピンクフロイド等が上げられます。初期のクイーンも軽めながらプレグレの流れを取り組んでいました。この機会に聴いてみたいと思われた方は、ピンクフロイドの「アニマルズ」辺りから試してみては?)

今回のコンサートで一番カッコよかったのは雨のメロディー」と「やめないでPURE。特に「雨の〜」は私のKISSのレポを見て頂ければ分ると思うのですが、私はあまり評価してなかったんですよ、実は。歌詞が気に入らなかったから。曲と合ってないように思えて。でもこのコンサート用にアレンジされた「雨の〜」は滅茶苦茶カッコよくて、見直しました。正直、一番ノッちゃいましたね。全体的に光一くんの踊りも柔らかくなって磨きがかかっていたし、次の舞台が本当に楽しみ。

最後に、お二人を見た印象。剛くんは髪が相当傷んでいましたね(笑)。そして歌を歌うときはず〜っと目をつぶっちゃうのね。相当集中していたのでは?しかも話している時以外は終始うつむいていた。光一くんもそうだけど下向いてるシーンが多い。いつまでたってもこの2人はシャイなままですね。

うららのレポートはこの下に続いてます。





うらら
キンキキッズ 夏コンリポート 〜 MC編 Reported by うらら
「温泉に入れるよ」とキリエにそそのかされて秋田まで見に行っちゃいました(笑)。でも、何が一番ビックリしたって、大館駅から樹海ドームまでのシャトルバスが片道400円もしたこと。若いファンが多いキンキのコンサートなのに、これはちょっと取り過ぎじゃないのかい?と憤りを感じましたね。でも、その怒りも自分の席についてすっかりフッ飛びました。だってヘソ(ステージから中央の観客席へと伸びる花道の真ん中の出っ張ったトコ)のまん前だったから。でもねぇ、周りの年齢層が高かったのよー、だから私たちも含めて「ここはシルバーシートなのかねぇ?」なんて思っちゃいました。しかし、キンキよりも何よりもジュニアが気になっちゃって集中できなかった。だって、すんごいカワイイ子が目の前で踊ってたんだもの。こうやってジュニアたちも観客に見染められて人気が出ていくんだろうなー、なんて考えたりして・・・。ニヤニヤ、ウハウハ。

MCネタ総括
1. 宮下さん
樹海ドームは民家に隣接してビックリしたという話の中で、剛くんは光一くんのソロの間に裏の宮下さん家で休憩するんだと言いだした。なんでも、宮下さんのおじいちゃんが麦茶を用意して待っていてくれるんだとか。この話に光一くんがツッコミを入れると、宮下家の家族構成まで語り始めた剛くん。光一くんの閉口する顔がキュートでしたよ。

2. 温泉ばなし
秋田公演だからこその温泉ばなしも楽しかった。光一くんと剛くんが一緒に温泉に入った話なんて(2人きりではなかったそうなので皆さん安心して下さい)、ちょっとコワイけど貴重なエピソードですよね。二人ともお肌がツルツルだって喜んでました。

シャドーボクシング
風呂場のサウナの中で、剛くんは光一くんが座っている目の前で「シュッシュッ」とシャドーボクシングをしていたそうだ。サウナには剛くんの方が長く入っていたと自慢していましたが、シャドーボクシングのせいでグッタリとして立ち上がれなかっただけというオチがついていました。

つよちゃんのおしり

水風呂で温泉のほてりを鎮めていた光一くんと剛くん、寒くなってきたので光一くんが先に出て、また温泉に入ってたら何やらヘンな水音が・・・。で、剛くんのほうを振り返ると、彼は水がジャージャー流れ出ている噴出口におしりを突き出していたそうだ。おかげで、つよちゃんのおしりはツルツルスベスベだそうです。光一くんは2000年で一番笑ったのがこの瞬間だったと豪語していました。

3. ご当地ネタ
ご当地ネタはもちろん「きりたんぽ」でした。5つのきりたんぽで顔の表情を作ったり、TOKIOのメンバーに見立ててたのは爆笑モノでした。そしてマネキン2体を駆使してのヒガシと岡田くんのMCネタは相当おもしろかったデス。光一くんがポツッとかました「そろそろミサワかな」というモノマネがやたらツボにハマってしまいましたね。しかし、あのヒガシと岡田くんは一緒にツアーを回っているんですかね?かなりインパクトありました。

4. 体調の話
具合が悪いんだか何だか真相は分りませんでしたが、剛くんが今ひとつ覇気がなかったように思いますが、彼のキャラなんでしょうか?光一くんがしきりに剛くんに向かって「オマエはすぐに風邪をひく」とか、「オレは風邪をひいても、骨が折れても、どんなことがあってもここに立ったら忘れる」と言っていたので、暗に剛くんの体調が悪い事をほのめかしているのかなーと邪推してしまいました。アンコールの時も剛くんだけラインスケート履いてたし・・・。

5. オマケ
そういえば剛くんが「コンサートの帰り道すがらの店が全然開いてなくて奈良みたいで懐かしかった」と言ってましたが、コンサートが終わってから大館市内に戻ると、夜9時前だというのにホントにどこも開いてなくて、夕食を取るのにひと苦労しました。おかげで秋田名物、比内鶏の焼き鳥屋(赤ちょうちん風)でイッパイやって帰りました。しみじみと大人で良かったー。お二人も初日の夜、比内鶏ときりたんぽを満悦したと言ってました。

そして、剛くんがソロナンバーで金のボディーのレスポール(エレキギター)を弾いたんですが、エンジニアのミキシングが悪いのか、ギターの音がやたら強調され過ぎてチューニングが合っていないのが丸出しでした。ヘヴィーでシャープなレスポールの特徴的な音は、ミックスによってはかなり耳障りになるので、少し気になっちゃいました。アラさがしばかりしていても仕方ないんだけどね。剛くんのソロ曲はどちらもかなりオアシス寄りのサウンドでしたね。ニヤリとさせられました。それに「キイハンター」のTシャツもね。

それから、相変わらず着心地の悪そうな衣装で続々と登場するのが笑いを誘いましたね。アリーナ(スタジアム)クラスのステージでは観客との距離があるので、彼らの体をひと回りもふた回りも大きく見せる為に、シンプルで鮮やかな色彩の衣装で、なおかつ素肌をなるべく出さないほうが、体がより大きく見えて舞台映えするんですよね。でも、他の会場ならともかく、大館樹海ドームはエアコンが余りきかないんです。だから、ライティングの熱で相当ステージは暑かったことと思います。個人的には「雨のメロディー」のライブ・アレンジがかなり気に入りました。あと、「ロックアレンジ・メドレー」ってキンキのオリジナル曲をロック調にアレンジして歌うのがありましたが、ロックンロールというよりはハードロック的なアレンジだったので、もう少し正統派のロックンロールだったら良かったのになーって思いました。その方がオアシス好きの剛くんにも合っていたのではないのかしらん?光一くんにも、バリバリのハードロックよりは少しポップなビートルズや初期のストーンズみたいなアプローチの方が彼の声に合ってると思うんだけどな。次回は二人のアカペラでハーモニーを聴かせるようなバラードなんかどうでしょうかね。アンプラグド・コーナーって感じで、アコギの弾きがたりなんてのもイイですな。キンキは音楽的な才能があるから、何でもいろんなサウンドに挑戦して欲しいです。








キンキキッズ 夏コンリポート 〜 広島グリーンアリーナ  Contributed by kyoko
<広島1部・2部行ってきました。山形と違う所など、いくつかレポします>
まず舞台の造りは、横E型。ステージ上にいくつかのビルの骨組みのようなものと小さいクレーン、街灯が舞台の後方に並んでおり、建物の骨組みに小さいライトが点ると(星座みたいなものを想像して下さい)、都会の夜景にように見えました。その後方にはワイヤが縦にいっぱい張ってあり、それにもマメ球のようなライトがついていて、夜空にいっぱいの星が輝いているようで、きれいでした。E型の外側にクレーンがあり、ビジョンは前と後ろに1つづつ。バックステージにも客席があったので、二人はよくサイド後方まで行ってました。「DISTANCE」のシャドウダンスはビジョンで(金髪つよの映像)行い、約1分40秒後(早い!)、左右スタンドの入口に現れて「ROCKS」。そのままクレーンで左右の花道まで下りてきます。ピカイチコーナーとバイクはナシ。なのでロックメドレーが「君ツヨ」だけでしたが、MCがめちゃ長だったので1部が2時間半、2部はなんと2時間50分と過去最高に時間がかかりました。

覚えているMCネタとしては、1部では
●光「その髪型、目が見えへんゆうて僕の周囲でも評判悪い」
 剛「それはあなたの顔が見えたら胸キュンなので、よく見えないようにするためで す」
●剛「乗って来た飛行機の中で、僕なんかコレですよ(とコックピットで機長をやったり、スチュワーデスでワゴンサービスをしたり、救命胴衣の取り扱い説明をしてた、と全部ゼスチャーでやってくれた)。なのにオマエは首の回りに枕を巻き付けて爆睡していた
 光「いつも毛布を持ってきてもらって、首の回りに巻いて寝るんです」
 剛「オマエ、絶対毛布の使い方、まちごうてるわ」
●剛(話の流れで光ちゃんに)「オマエそんなこと言いよったら、刺すぞ」
 光「すみません。皆さん、うちの子、こんなんで」と、ケーキカットの時の新郎よろしくつよの腰に手を添えた後、四方に土下座するオカンになる……
●剛(光ちゃんがいっぱい触るので)「あんま、触るな!1回500円!」←触られ屋?
●ビデオネタは博多人形のヒガシでした。
●「歩き出した夏」の時のつよのTシャツは緑で、胸にカラフルな模様が入ってました。
●プロレスネタは、つよが炎背負って猪木をやったのに、光ちゃんは逃げ回ってしなかったためつよがハセジュンにふり、彼、困ってました。その後でハセジュンがロックメドレーの紹介をすることになって舞台中央に立つと、二人は後方の一段高いとこに上って、 光「おまえ、今メインやぞ」、剛「そうそう、俺らバックやからな」と言って昔SMAPのバックでやった踊りを2つ披露してくれました。1つめのは何か言ってたのに、私はわからなかったけど、2つめは「SEXY SIX SHOW」でゴローちゃんのバックで踊った「もっともっともっと〜君のこと〜♪」の手の動きでした。

2部では、まず1回目MCでつよが一人で中央にいる時に(なんでいたのか忘れた)何故かせつなくアレンジされた猪木のテーマが始まって、それに合わせてつよが即興で歌いまくり!高らかに歌い上げるカンジで、まるで布施明か松崎しげるみたいに、会場中、声がビンビン。
この時は歌詞が秋山くんのことだったかな。お母さんと妹さんと顔が一緒、ってヤツ。で、あまりにうまくいったので気をよくしたつよが、2回目MCでまた音楽を要求。「to Heart」がかかって、リフターにまで上がって気持ちよく歌っていたら、サビ前で音がブチギレ。そこで今度は二人でリフターに上がり「他に何か音、出して」と。最初は「マメマン」がかかったけど、「古すぎてわからん」ってことで、すぐ中止。そこからは「シンデレラクリスマス」「HAPPY HAPPY GREETING」を客と大合唱。(二人が歌詞を忘れてるので客が助けた、ってカンジ)とっても楽しいひとときでした。二人は「かるでカラオケボックスやなー」と言いながらも、ノリノリで楽しそう。「まだまだ聞かせて〜」と客がおさまらなかったので、つよの即興のスローなアカペラ「ストッキング・ストーリー」に、光ちゃんがダンスをからめてその場でやりました。
コレはすごかった! 新しいKinKiの可能性を見たと言っていいくらい!(爆)なにせ途中、歌うつよに、浜崎あゆみ(吉井さんほどじゃないよ・爆)みたいに光ちゃんがからんだり、最後には「紫の模様の入ったやーらしいストッキング」をアタマにかぶるふりをしたり、大暴走! ちょっと小柳ルミ子のバックで踊る大澄賢也(例えが悪くてスミマセン)を思い出してしまった……って、つよは踊りませんでしたが。その後も「時間がない」と言いながら、つよが猪木やってくれたんですが、それをステージに腰掛けてダラ〜ッと見ている光ちゃんの姿が可愛かった。その他には、
●ビデオネタはマネキンのヒガシ&岡田。
●「歩き出した夏」のTシャツは黒。前に人物のようなイラスト、後ろにもじがズラ〜と入ってて、誰かのツアー用みたいなデザインでしたけど、よく分からなかった。
●ステージからいなくなった剛に光ちゃんが「つよ〜!」と呼びかけて、「"つよ"だって」と自分で照れてました。
●光「SHOCKの公演、いつ来てくれんの?」
 剛「えー火曜日はそろばんで、金曜日は習字があるから水木あたりかな。そやけど休憩25分って、オレその間何しとったらええねん?」←寂しいのね(笑)



キンキキッズ 夏コンリポート 〜 2000年8月3日 仙台市体育館  by ハーレム東北特派員 

1年ぶりのKINKI CON'。開場時間の2時間前に到着しグッツを購入。
その後ファンの子から小原裕貴くんの団扇を売ってもらった。良心的な人たちで定価で譲ってくれた。
ファン層は非常に幅広く、中学生から若作りの40代くらいまで。親子連れも多かった。お母さん達も子供を差し置いて楽しんでいた。
並んでいる時『初めのMCのとき「仙台へようこそ」って言いましょう」という紙がまわってきたが、本番では残念ながら失敗。だって『せーの』って声が聞こえないんですもの。

オープニング。
最前列でのKinkiはもちろんJr.もはっきりみえてかなり楽しい。はじめのMCですでに汗だくの光ちゃん。『暑い』と上着を脱ぐ。(剛曰く、『ちょっとしたビニルハウス』)剛君のドラマ『サマースノー』の打ち上げで温泉に行った話をしてくれた。オカマのスタイリストまこちゃんと翼、おぐりくんと一緒にお風呂に入った話をしていた。剛君は「いくら相方でも大事な所はみない」と言うのに対し「俺はみるね」と光ちゃん。

その後Jr.のみでの『Friends』。アップテンポにremixされたスペシャルヴァージョン。伊藤達哉くんが立ち位置を間違えて赤西仁くんに笑われていた。あわてて戻る様子がとってもかわいかった。ロープの先のわっかに足を引っ掛けただけの状態でかなり上まで釣り上げられる斗真、山P。すごく危険だったと思う。山Pのロープがかなりのゆれをみせていたので彼はかなり恐かったはず。

光ちゃんのソロに合わせてブランコに乗っていたJr.五関くん。声をかけるとキョロキョロとこっちを探し見てくれた。かわいすぎ。

次のMCでは先輩からのビデオレターが届いていると言う設定でなぜか声は剛。V6に扮した笹かまぼこが1つずつ食べられていく。最後に残ったのはマーサ。結局食べ残されて独りぼやく。『俺は結構歳だからな。』次の先輩はマネキンの東と子供サイズの岡田。東は相変わらず腹筋してた。岡田は物まね用の人形になってた。

衣装替えの後アクシデント発生。剛がパンツのボタンを締め忘れたまましゃがんでしまった。そして光ちゃんが優しくボタンを締めてあげていた。さすがは相方。
剛のソロに合わせて入り口で渡された紙ヒコーキを飛ばす演出。その紙ヒコーキにはファンからの質問が書いてあってその一つを拾って答えてくれた。『長瀬君と結婚するにはどうしたら良いですか?』その後長瀬の話が続く・・・。ファンが参加できる演出はとても良いと思いました。

今度松山千春に曲を書いてもらう話で剛が『季節の中で』を歌う。やっぱりうまい。拍手喝采。

Jr.コーナー。
オリジナルソング『DEEPな冒険』終盤になるとJr.の動きも自由になってサービス満点。斗真、山P、宮城くんの笑顔が最高。

楽屋では自己紹介をして握手をしてもらって終わった。ほんの15分くらいだった。でも去年SMAPに会ったけど触れてもないから、それだけでも十分!









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