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| ウォーリーを探せ!J-FRIENDS カウントダウンコンサート by キリエ | |||
| -お断り- 年明けの「キンキ冬コン打ち上げ集合チャット」でさなさんがJフレは「ウォーリーを探せ状態だった」とおっしゃったのをうけて、非常に上手い事言うなぁと感心したのでタイトルとして引用させて頂きました(爆)。 まず、Jフレンズのコンサート中、キンキキッズファンとして終始ありがたかったのは、ラストの黒とシルバーの衣装以外、キンキキッズだけ衣装が目立って違っていた事。おかげさまで判別が容易でした。しかも、剛くんがカーボーイハットを被っていた時はまったく探さずに済んだし、髪の色も1人だけ違うので見つけ易かった。光一くんを唯一見失ったのは、SHOCKでも披露してくれたサルティンバンコ風の綱回転の為に舞台から一旦はけた時。元旦までキンキキッズのコンサートをまだ見ていなかったので、まさかあんな事をやってるとは知らず、一体彼はどこに消えた?と探しまくっていました。私たちは3塁側のステージほぼ真横だったので、生で回転を拝めず残念でした(でも、無事に1月1日のコンサートで拝見できました。しかし、あの技はスゴイ!)。OAをチェックしたらSHOCKの時と、高さも回転速度も段違いに上でした。彼の上腕に素晴らしい筋肉が付いていそう!その代わりっていうのもなんですが、「ガラスの十代」の為に剛くんがオーラを消して普通に靴を履き替えてる一部始終(スニーカーからラインスケート)を見ました。皆で指差して喜んで見つめてました。まるで運動会で靴脱げた息子を見守るように・・・「ガンバレ!」って(爆)。 いつもの目玉シーンは、なんと言っても堂本光一くんと長瀬智也くんの絡み。この二人には目を離せない。毎回楽しみなんですが、今回はカナリ濃厚。ワイドショーでチェックされた方もいるかと思いますが、智也さんが光一くんを包み込むように重なってきて、歌っている光一くんの横顔に顔を近づけると同時に手を彼の胸元に滑らせたんです。この時ドームはとどろきました(笑)。なのに、光一くんは身体をよけて智也さんを跳ねのけたんです。その先が見たかったのに残念!(って何を望んでいた??) それにしても、年に一度のお祭り感覚なせいか、ステージのノリがスゴイ!オーディエンスもスゴイ!みんなどの曲もよく知っていて大合唱してるし、どのユニットの応援の振りもよく把握してるんですね。私たちの周りはV6のファンが多くて(特に坂本昌行くん)彼らが前を通る度大盛り上がり。それに便乗してこっちも一緒にV6で盛り上がっちゃいました。 望遠鏡でキンキの2人を追っていても一緒に視界に入ってくるメンツが豪華で、まさに「天国」の図ですね。全般的に言って客を煽る術に長けているのは、やはりTOKIOの面々でしょうか。智也くん、国分太一くんの両名はとりわけ目を引きます。長瀬くんが私たちに近いステージに近づくと周りの客席からチラホラ「やっぱ、長瀬ってカッコイイね」という声が聞こえてきます。同感! 私にとって嬉しかったのは、嵐のナマ「時代」が見れた事。年甲斐もなく我を忘れてチョー盛り上がってしまいました。「時代」は、本当にカッコイイ!!嵐の中では、桜井翔くんのやんちゃぶりがケッサクでしたね。思いっきりハジケてましたよ。運動会の時もそうでしたが、彼って宴会キャラなんですねぇ。さすが現役の大学生!嵐は他に「君のために僕がいる」を歌いました。 キンキキッズの二人のテンションは異様に高かったですね。もう本当に楽しそうでした。剛くんの例の足をジダンダさせるアクション、髪を振り乱すアクションが生で見れちゃった!キンキコンでは未だお目にかかれずなのに、複雑・・・。 オープニングは私のJフレンズの中で最もお気に入りのナンバーである「Next 100 Years」。この曲の構成と同様にメンバーが次々とステージに現れます。続くはV6のメドレー「愛のメロディー」ともう一曲(タイトルが分かりませんm(_ _)m)、そしてTOKIOは「メッセージ」と「DR」、キンキキッズだけ3曲「情熱」「ボクの背中には羽根がある」「Hey!みんな元気かい?」。オーディエンスもキンキのお二人もキンキキッズのコンサートでは味わえない程の盛り上がりぶり!(どういうこっちゃ?)しかも剛くんはTOKIOの「カンパイ!」では、自分の持ち歌のようにノリノリでしたし。一方クールビューティーな光一くんは、剛くんほどハメを外して振り乱れるほどの顕著な差はなかったです。 ジャニーズメドレーの中では「夜空のムコウ」が嬉しかった。少年隊のヒットナンバー「君だけに」では、OAされるかなり前からキンキの二人が特設ステージにいたので、アリーナの後方とスタンド席のキンキファンはオイシかったはず。カミセンの3名や長瀬くんや山口達也くん、堂本剛くんも盛んにステージを下りてファンにタッチしてましたが、光一くんが「Honey Rider」の時にタッチしていたのを見た時にはちょっとビックリ&感動。今回のカウントダウンは昨年よりも遥かにJフレンズとオーディエンスの距離が縮まった様に感じられ、ただ会場を走り回ってた去年とは違ってまとまりがあって、随所随所で趣向が凝らされていたように思います。 カウントダウン後の新年最初のナンバーは「ALWAYS (A Song For Love)」。なんとまたJフレンズと年を越してしまいました・・・。中継が終了後、各ユニットのナンバーが始まり、嵐、滝沢秀明くんの後、V6が「Take Me Higher」。この曲は本当に盛り上がれますね!そしてキンキキッズも負けじと「HONEY RIDER」で応戦!アルバムの曲だというのに、皆さんよくご存知で・・・。また、TOKIOの「JUMBO」って掛け声のある曲は、こんなお祭りの夜に最適ですね!この曲知りませんでしたが、ノリで一緒に盛り上がっちゃいました。(笑) ラストナンバーは「明日が聴こえる」なのですが、その前に「I Will Get There」を熱唱して場内もしっとり。その後に各自一人一人新年のあいさつがありました。長瀬くんは自分のスピーチの時に必ず「そして、光一 ハッピーバースデー」と付け加えますよね。二人の固い友情の絆を年に1回目撃できる貴重な瞬間です。 ダンスコーナーのような催しがあって、タッキーや翼くんKat-Tun含むジュニアも交えて、全参加者が順番に花道中央ステージでダンスを披露。司会はなんと風間俊介くん!この組み合わせが非常に興味深くて、きっとそれぞれ意味があるんでしょうけど、記憶に残ったのは、松岡昌宏くん、井ノ原快彦くんと大野智くんのプレゾンチーム、国分太一くんと二宮和也くん(何故?)、山口達也くんと長野博くんは何コンビ?でも山口くんが長野くんを軽々と馬跳びしたのはカッコよかった、今井翼くんと三宅健くんのネバーランドコンビ、森田剛くんと桜井翔くん(こちらも異色)、城島茂くんと坂本くんとMAってのも絶妙でしたね。おひとりついて行けてない方がいて(爆)。光一くんと長瀬くんのベストメイツダンスは、お互い向かい合ってリズムに合わせて、指で互い違いに差して行く感じ。最後のフィニッシュに長瀬くんが光一くんをお姫様抱っこ。これには場内大爆笑の渦。タッキーは松本潤くんと相葉雅紀くんを従え、次なる堂本剛くんは、これまたベストメイツの岡田准一くんとのボケ一切無しのブレークダンス。 ところで、カウントダウンが始まる前に各ユニットの宣伝みたいなVが流れてたのですが、キンキは「-ISM」のコンセプトなどを二人が解説と宣伝をし、V6はラーメン対決の映像、TOKIOは長瀬くん主演映画「SOUL」のPRが流れていましたが、「SOUL」すごく期待大です!長瀬くんも渋くてカッコイイ!今まで見たこと無いキャラでした。 |
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| J-FRIENDS 2001/2002 カウントダウンコンサート レビュー by ミリオンダラ子 | |||
| カウントダウンに参加するのは2年目。で、既に病みつき状態(笑)。何しろTOKIO,
KinKi, V6が揃い踏みで見られるという恐悦にプラスして、例年先輩・後輩たちも駆けつけてくれるという目論見もあるので、ジャニーズ総決算が味わえるんですもの。これはお得だわ。それに、J-FRIENDSを見に来るオーディエンスはみんなノリノリでいい感じだし。皆さんそれぞれにお目当てがいるんだろうけど、カウントダウンは「お祭り」と決め込んで誰が出てきても盛り上がってくれるし、ハジけてる。今までジャニタレのライブは、Smap,
Kinki, TOKIO, カミセンと経験してきましたが、その誰のライブよりもオーディエンスはJフレが一番盛りあがってるかも・・・。 今年はTOKIOもオープニングからバッチリ揃っていたし、事前の報道ほど派手な演出こそなかったけど、その代わりタッキーや翼くん、そして嵐もフルメンバーで参加して、それも単なる「飛び入り」的な参加ではなく、キチンとリハを組んで臨んでいるかのようにフィーチャーされていたので見ごたえがありました。 生放送と連動する時間が来るまでは、V6, TOKIO, KinKiの順にメドレータイム。私の席は3塁側のちょうど内野と外野を仕切るポールのすぐ脇だったので、下手の長短の花道に近い位置でした。ここいらはアリーナのフロアーに下りてくるメンバーのスタートorゴール地点でもあったので、結構みんなを近くで見られたのが嬉しかった!V6のメドレーの時に健くんが花道の真ん中のちょうど自分の目線の位置で止って歌っててくれたので、かなり満足度アップ!でも、それからは何度となく近くに来るものの、いつも彼は衣装を気にして目線を落としていたり、突然目の前で踵を返してアリーナ側を向いてしまったり、さっさと駆け足で通り過ぎて行ってしまったりと消化不良(笑)。でも、私は来る者を拒まない博愛主義なので、花道に来る人は誰でも嬉しかった(笑)。特に余り見る機会のない嵐やタッキー、翼くんはウェルカム!なのでした。 しかし、前回も思ったんですけど、とにかく出演者の人数が多くて、特に放送が終わった後のメドレーではみんなが縦横無尽にドーム内を駆け巡り、踊りまくり、歌いまくるんで、誰かに見とれていると、その隙にお目当てを見失ってしまうハメに。でも、取りあえず我が担当のTOKIOのうち長瀬くんとマボは頭ひとつデカイので、いつでもどこでもすぐに見つかるんですけど、太一くんに至っては宝探し状態になったりして(笑)・・・マイッタ!今年の年末は是非W杯も大成功のうちに終わっているでしょうから、サッカーのユニフォームで衣装を統一して、みんなに背番号をつけて下さい!そしたら見つけやすいし。 でも、私の近くの花道にはまんべんなくみーんな数回来てきてくれたので、ジャニーズはこういう演出というか片方に偏らないようにオーガナイズするのが巧いなぁとつくづく感じてしまいました。 余談ですが、カウントダウンに行く前に99年のこのイベントのビデオを見ていたんですが、その時には全面的にチャリティー番組として27時間テレビの一環として企画が組まれていたんですね。27時間やるかどうかは置いといて、そのスタンスでずっとこのイベントを続けて欲しいなーって思いました。おみやげにTシャツをもらうよりも、チケット代がチャリティーされる方が参加することに意義を感じるし、メンバーとも他のお客さんとも精神的に一体化できるような気がするんですよね。あるいは会場内に募金箱を設置したり、ライブ前に番宣のVTRを流すのではなく、99年同様にメンバーがそれぞれチャリティーに参加するよう喚起するメッセージVTRを流すとか、何らかの形でチャリティーユニットであることを主張して欲しいんです。なんか、J-FRIENDS結成の目標がうやむやになってしまうのが残念で。 さて、ライブに戻りましょうか。私の席は真横だったので、ステージの真ん中上段に誰かがいても全く死角になってしまって見えないんです。だから、光一くんがあんなすっげぇロープ技してるのも家帰ってビデオ見るまで知りませんでした!その時はラインスケートを懸命に履いてる相方の剛くんをジトッと見つめていたし・・・。 ノリのいいオーディエンスとは言え、ちょっとだけ不安に思ったのがTOKIOの曲の時。なんとなく一瞬会場のテンションが落ちるような気がするんですよ。明らかにメロディーがロック(「DR」、「メッセージ」、「カンパイ!」)ですからね、他ユニットのファンの皆さんには辛いものがあるのかなぁ。"Love You Only"は異様に盛り上ってたけど・・・。この間グッさんのインタビューで「これまでのTOKIOの代表曲は"Love You Only"だったけど、オリコンでようやく1位になれたからこれからは『メッセージ』が代表曲って言える」っていうのを読んで感慨深いものがあったけど、とりあえずドームではまだ"Love You Only"だったみたい(苦笑)。「メッセージ」ではこっちがノリノリなだけに少し寂しかった。でも、最後は凄かったですよね。メンバーもお客さんもすごいボルテージ上がってて、テレビで放送された部分の100倍は素晴らしかった!とにかくキンキの剛くんのキレ方はハンパじゃなかったし、カミセンもコワレまくってたし、TOKIOもハイパーだった。特にマボはTOKIOコンの時は滅多に前に出てこないので、その分のハジケ方は異常(笑)。スタンドの網によじ登っちゃったり。長瀬くんとV6剛くんもセンター花道のヘソからフロアーに下りて行っちゃうし。ステージでは嵐も飛びまくり(笑)。あんなパンクなノリしてくれるなら嵐コン行きたいと思ったほどよ。皆何かにとり憑かれたみたいでしたよね。アジアのライブってあんな感じなのかなーってつくづく思ってしまった。とにかく、すっごく楽しかった!昨年のカウントダウンよりも断然楽しかったです! |
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| J-FRIENDS "ALWAYS (A Song for Love)" さっくりレビュー by うらら | |||
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| J-FRIENDS "I Will Get There" 徹底レビュー by うらら | |||||||||||||||||||||||||||||||
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| チャリティーはイイことです!今回のJ-FRIENDSのCDを聴いていると、1984年のクリスマスにリリースされたバンドエイド(「バンド」はばんそうこうの意味もあって、「エイド」は救うという意味)や、その延長として1985年7月13日にイギリスの現在移転改装中のウエンブリースタジアムで世界を結んで開催された「ライブエイド/LIVE
AID」を思い出しちゃうんですよね。特にカップリングの"Can You Feel This
Christmas?"は、バンドエイドがリリースした"Do they know it's Christmas?"に雰囲気も似てて・・・。ご存じない方にご説明すると、バンドエイドは元ブームタウン・ラッツというバンドのフロントマン、ボブ・ゲルドフとウルトラボックスのミッジ・ユーロが音頭をとって、アフリカの難民救済の為に行ったチャリティーだったんです。翌年の夏には、ロンドンとアメリカのフィラデルフィアでチャリティー・ライブも開かれて、エルビス・コステロがビートルズの"All You Need Is Love"で会場と大合唱したり、ザ・フーの再結成、はたまた元ジェネシスのフィル・コリンズがコンコルドをチャーターして、ロンドン、フィラデルティアの2会場に出演したりと大きな話題を呼びました。他にも、スタイルカウンシル、ポール・マッカートニー、スパンダーバレー、デイビッド・ボウイ、スティング、エルトン・ジョン、ブライアン・フェリー、U2、ダイアーストレイツ、クイーンなど豪華なメンツ。この一大チャリティーは、ボブ・ゲルドフが12月に入ったある日、TVのニュースでやせ細ったアフリカの子供達の映像を見てミッジに電話をかけたのが全ての始まりだったのです。 また、チャリティーとはちょっと意味合いが違うのですが、イギリスではパンクが台頭した1970年代後半あたりから、アーチストも非常にイギオロギー色が濃くなって、自分たちの政治的な主張を曲で表現するだけでなく、例えば労働者階級出身のバンドが、当時の失業率の高さや大手レコード会社へのレジスタンスとして、(日本でもお馴染みのUB40等も)自分たちの立ち上げたインディーズレーベルのレコードに「このレコードは2ポンド(当時の小売価格の半額)以上で売ってはいけない」といったクレジットをし、バンドをサポートしてくれている同じ労働者階級の失業者であるファンのために価格を下げたり、南アフリカのアパルトヘイト(人種隔離政策)に反対して「このレコードの南アフリカでの販売を禁止する」といったメッセージを訴えるバンドが多かったんです。平和な日本では、そういった主義主張は「かっこイイ」表現法としてしか受け入れなれなかったようですが、それほど音楽は国境や言語の壁をも越え、人々にメッセージを訴える力があるんですよね。ですから、チャリティーにしても、特に若者に関心を持って欲しい、喚起を促したいというテーマにはJ-FRIENDSのように同世代のアーチストによる最強タッグが必要なんです。 では、前置きが長くなりましたが、曲のレビューに入りましょう。 ベースの音が心地よい4ビートナンバーは、ゆるやかに、そして厳かに底辺を漂うシンセサイザーに運ばれるように進行していきます。このシンセサイザーとエレクトリック・ピアノはディビット・フォスターによる演奏です。そしてビブラフォンのようなメタリックなリバーブはバーリッツァーという楽器だそうで、演奏はかのエルトン・ジョンが担当。そしてストリングス・アレンジのアンサンブルがゴスペル調のハーモニーに良く合っています。元トトのスティーヴ・ルカサーのエレキギターはあくまでもアクセントしての主張に留まり、それが曲全体にクラシカルな落ち着きを与えています。オマール・ヘイキムが叩くドラムスは、半ばリズムボックス的で、単調ではありますが、エフェクトのかかったこのリズムが曲をクラシック音楽が陥りがちなお仕着せがましし壮大さを緩和しています。クレジットにはパーカッションにシーラEの名前を見つけることができますが、プリンスのパーカッショニストとして、またソロとしても日本ですごく人気のあった彼女の個性的なパーカッションは、曲の特性上それほど前には出てはいませんね。どんな楽器を叩いているんだろう??シーラEと聞くとティンバレスという印象が強いのですが・・・私には良く聴き取れませんでした。 そして、ボーカル。みんな、よく歌ってますよ(笑)。こういう曲はボーカルがとりにくいんです。どうしても音より先に歌いたがっちゃうんですよね。でも、みんな良く音を聴いて「待てて」ます。おそらくヘッドフォンではドンカマ(メトロノームのようにテンポをキープするためのリズム音)が挿入されたオケを使用して歌録りしているんでしょう。サビメロでかぶってくる女性のハーモニー帯のウィスパリング(囁き声)がソフトで、J-FRIENDSのメンバーのハーモニーとつかず離れずのイイ関係です。後半になるにつれてストリングスもオーバーダブしてきて、ハーモニーも増幅されてきます。同時にエレキの音が少し主張し始め、ベースもチョッパー弾きになる頃にクライマックスを迎えます。ここで、みんな手を取り合って大合唱!って感じじゃないですか?ロンドン出身の人気バンド、ブラーの"Tender"のように・・・。それにしても、勉強不足なのか、私にはどのパートを誰がボーカルとっているのか、さっぱり分らない(笑)。唯一判別できるのは、全面にフィーチャーされてるキンキの剛くんだけ。そして坂本くんとイノッチ。剛くん、この曲ではこ慣れたかなり崩した「ロック」な歌い方をしていますね。言葉のアタマを消して入ってきたり・・・でも、これ上手くなきゃできないワザですよ。 ところで、皆さんはもしJ-Friendsじゃなかったら、このチャリティーCD買ってましたか? |
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| J-FRIENDS 2000/2001年カウントダウンライブ by のすたるじょ |
| コンサートの余韻覚めやらぬキンキキッズの2人が時間キッチリにステージに姿を現すと、会場はもう大興奮の渦!何度見てもこのオーディエンスのエネルギーには圧倒されちゃう。そしてペンライトが宝石箱をひっくり返したようにキレイ。これもジャニコンならではの光景だね。昔々から継承されているこの一体感。私がたのきんファンだった時には電気屋さんで売っている業務用の、文字通り「ペン型」のライトしかなくて、しかも白色のみだったので、みんな思い思いのカラーのセロファンを買って電球の周りに張ったり、カラーマジックで電球を塗りつぶしたもんだよなー、なんて思っているうちにキンキのメドレーが始まりました。 キンキのコンサートセットのまま行われているので、キンキコンのダイジェストを見ているようで、ちょっとオイシかったなぁ。私もレゴが大好きなので、夢一杯のこのセットは本当に楽しい。キンキのメドレーはテレビで放映されたものと同じで、コンサートでも披露された構成と同じだったようですね。続いてV6の登場。軽くキンキとMCをしてからメドレーへ。この夜、J-FRIENDSのコンサートの仕切りを主に担当していたのは、トニセンと光一くん。中でも光一くんは、脱線し過ぎないようにいつも軌道修正をする役目(というか、彼の性格なんでしょうね)で総合司会という感じでした。V6のメドレーもオンエアーと同じもの。でも、オーディエンスはみんなキンキ、V6を問わず良く曲を知っていて、ノリのポイントを熟知している・・・大したもんだなーとひとしきり感心してしまいました。そして、このV6のメドレーを聴いてベスト盤が欲しくなっちゃいました。 両グループのメドレーが終わると、紅白の会場から移動中のトキオの絵が会場に流れてちょっとワクワク。そうこうとバタバタしている間にOAが始まるらしく、予告のためイノッチと岡田くんが登場。カメラの位置も良くわからないまま2人で予告無事終了。そして、本編のオンエアーは皆さんがテレビでご覧頂いた通りです。しかし、テレビには時計が午前0時を指した瞬間のドームの轟音は届いていなかったですねぇ。ステージは花火やマグネシウムがバシバシ吹き上がるわ(これは全くテレビに映ってなかったけど、アレでいいの?フジテレビさん)、リーダーがクレーンでつった聖火は爆裂するわで、キッスのコンサートかと思っちゃった(って分んないよね?こんなこと言っても・・・苦笑)。 でも、一番私が感慨深かったのは、やっぱり21曲メドレーですね。何しろ知らない曲は1曲もなかったし、フォーリーブスの映像は懐かしかった。JJSや豊川誕、八田英二、井上純一なんてのが出てきたら、もっとツボだったんですけどね(笑)。でも、良かったぁThe Good-byeが忘れられてなくて。「気まぐれOne Way Boy」が流れた時には、会場はやや引き気味だったけど(トホホ)、ちゃんと剛くんとイノッチとリーダーの3人がギターでパフォーマンスしてくれて、ヨシオちゃんの顔が立ったわー。ありがとね。ヒガシが出てきた時には、まだマッチのバックで踊ってた頃の小僧顔のヒガシが思い出されて「こんなに立派になっちゃって」と涙が出そうになってしまいました。赤坂くん、アツヒロに淳くんといったゲンジの面々も久しぶりでしたね。赤坂くんは、ソロになり始めたばかりの時に中野サンプラザと厚生年金会館(だったかな)のライブに行きまして、そのどちらかのライブのバックダンサーが、今思えばV6の坂本くんと長野くんだったんだよねぇー。なんて、私がレビューすると昔話ばかりになっちゃってごめんなさい。そして、タッキーやら、翼っちやら、嵐やらと、もう盛り沢山の登場人物を目の前にして私はすっかり舞い上がってしまって、それぞれをくまなく見落とさないように目で追ってたんで目玉が疲れた。あっち向いたり、こっち向いたり、終始ぐるぐる視線を動かしてたもんで。一緒に行ったキリエやミリオンダラ子はお目当てが決まってるから視線も統一できてて羨ましかったよ。 そして、番組のエンディングと共にトキオのライブがスタート。テレビはここで終了でしたけど、トキオのライブはさすがにロック調でカッコ良かった。一番楽しかったなー。しかも彼らのサウンドって70年代のハードロック風なんだよね。それがすごくシンパシー感じた。武道館のコンサート申し込んどいて良かった!それにしても、長瀬くんの金髪はセクシーだよねー、ホントに。彼はスマップの木村くん同様に見ごたえタップリ。いつまででも見ていたい気分。欲を言えば、もう少し楽器の音を前に出したミキシングをお願いしたいなぁ。 最後の最後に「WAになって踊ろう」で締めくくり。みんながステージに一線に並んで大ラインナップ。それぞれに挨拶をしてステージから去っていきましたが、アツヒロくんはまるで自分のライブでもこなしたかのように終始精力的に動き回っていたので汗だく。そして、最後まで大騒ぎの大暴れ。あれじゃ、グッさんとフライデーされても納得行くなーというハイパーぶりでした。カウントダウンライブと言えば、ロックのライブが中心でしたけど、むかーし昔に東京ディズニーランドでThe Good-byeのカウントダウンがあって(この経験ってレアだよね?)、元旦の早朝に大風邪引いて帰ってきて寝正月を迎えたこともありました。 |
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