| 05. Father by えむ |
通称「オヤジの歌」だそうで。
ベルとアコギのストロークではじまるイントロから、光一くんが1番を通しで歌ってサビからハモりで剛くんが加わってくる。2番はその逆だけど、サビのハモリは剛くんのまま?ちょっと判別しにくいですね。
この曲ってちょっとブリッティッシュポップバラード風。軽めのコールドプレイ?意外と今流行りの音なんですよね。ドラムが生だからそう感じるのかもしれない。インストのギターソロは太い音で、オルガンをバックにするとブルージーですね。
|
|
皆さんからの投稿
|
|
・この歌詞を見るとキンキがどんな気持ちで歌ったのか聞いてみたい気がします☆☆>ぴかさん
・歌詞がすごく良くて、歌い方がその歌詞にあってるって感じです。>剛大好き!!さん
|
|
インデックスへ |
| 06. 手を振ってさよなら by えむ |
のっけから生のストリングスって分りますよね。音が暖かい。やっぱりデジタルの音は冷たい。はじまりの光一くんのボーカルは効果的にリバーブ(エコー)が効いていて、バックはピアノだけで空間がある曲なのかと思いきや、溢れんばかりのストリングスやギターがその先に待っていて、オーケストラな曲になっています。よく聴くとストリングスが本当に何種類も入っていて、中にはシンセの音もありそうだけど。
サビに入ると例によって剛くんの声の方にバランスが大きく寄ってる。それも、きっと光一くんが納得しての結果なのでしょうね。光一くんって割り切ってプロに徹する人だし、彼が裏方のバッキングボーカルに回っても、その曲にとって一番効果的だと思ったなら、それで満足していそう。
ストリングス好きの光一くんとギターバンド好きの剛くんの2人の好きな要素を公平に組み合わせたと光一くんが解説していた通り、バランスよく特徴的な曲構成だと思います。
|
|
皆さんからの投稿
|
|
・2人の声がとってもきれいで聞き惚れちゃってます☆ これまたKinkiらしいバラードですよね☆☆☆>あこっちさん
・やっぱキンキのバラードは最高!!>ゆうさん
・コメント無し>まんまさん
・とにかく”あなたは道の真ん中で〜”のサビが最高!アルバムを初めて聞いたその日から頭から離れません。>チャコさん
・曲が好き!>まりさん
・2人の声の重なり具合が素敵!なんか切なくて儚いかんじがします。 なんか昔の切ない想いがよみがえりそうなメロディーです。 なので、何度も聴きたくなってしまいます。>miyoさん
・うー、切ない!最初に聴いた瞬間に大スキになりました。切ないんだけど、悲しい、寂しいという感覚ではなく、爽やかなうずきって言うのかしら?>ひねりっこちゃんさん
・これもサビなんだけど、あの歌い方的にすごく2人の気持ちが歌に出ていると思う。>剛大好き!!さん
・コメントなし>まんまさん
・等身大の彼らを感じるから=Fatherも>匿名さん
・コメントなし>catherine
・癒し系,バラードなのがよかったな。「新しい道をさがし、、、、。」初めに頭に残った歌詞です。>mayumiさん
・もうなんかこれ聞くと切なくなって泣けちゃいます!!>ようこっち★さん
・とにかく詩がいい!! >くま子さん(Fatherも同様との事)
|
|
インデックスへ |
| 07. Broken冷蔵庫 by えむ |
「Do-up、 do-up (ドゥーワップ)」入りで、ベースとか、ギターとかピアノなんかが50年代ロカビリーっぽいナンバー。チャックベリーとかバディーホリーとまでは行かなくても、現代風のロカビリーにまとまっています。まるでミュージカルから抜け出てきたような曲ですよね。パフォーマンスを意識した曲構成だし、歌詞もキンキの曲としては新境地。でもこの曲ってちょっと浮いてる感じがしないでもない。ポップジャムで見た時は確かに楽しかったけど。
光一くんのボーカルはやる気満々で楽しそう。本当に巧い事歌ってる。ところで曲の最後の「つよ〜〜し!!!」の雄たけびって何処かしら?
|
|
皆さんからの投稿
|
|
・歌詞とメロが面白い。なんか一通り1回聴いて耳の残ったのがこの歌だった。
・すっごい明るい曲でかなり好きです!>かずみさん
|
|
|
| 08. 情熱 by キリエ |
初っ端のドラムロールからもうカッコイイ、「This
is キンキキッズ」っていうナンバー。先日とあるデパートでスペインのアンダルシアキャンペーンみたいのをやっていた時のBGMがみんな「情熱」みたいでしたっけ。エレキはシンプルで、こもった音がせつなくて。光一くんが、トラックダウンの時点のバランスが気にいらなかったとの事でひと悶着したそうですが、彼の意向が通ってか広がりを持った曲になってますよね。
【音楽】
イントロの主旋律はエレキです。ドラムとベースはプログラミングで滑らかにリズムを進行する。そこだけ聴くとあたかも80年代のダンスビートのよう。あとはラテンには欠かせないカスタネットが適度にフィーチャーされてます。
リズムがちょっと途中で変わるのはお気づきでしょうか?剛くんのボーカルパートの「キミだけを守って」の部分だけドラムが変わるんです。それがスゴく効果的で。そういった細かい変化が嬉しい。
インストのギターソロはラテンのスピリッツ満々。早い単調なビートの上に絶妙なタイミングで、まるでリズムを避けるかのように爪弾かれるギターはこの曲の最大の魅力です。この人のギターなら一晩聴いても飽きないなぁ。それと、曲の節目にあるでっかいドラムロール!"ダン、ダン、ダダン"ってやつ。ドラマ「ルーキー!」の時もこのドラムロールを聴く度「ゾワァ〜」っと全身の毛が立ちましたから。
【ボーカルその他】
キンキキッズの歌声の特徴はマイナーコード寄りの声質である光一くんとメジャーコード寄りの声質である剛くんが同じメロを被って歌っても不思議とハーモニーの様にキレイにひとつに重なって聴こえる事なんですよね。この2人にそういった部分にも運命を感じます。意識しているんじゃなくてむしろ生得的だと思うのですが、剛くんの歌声は例えば「百年ノ恋」でも「Broken」でもメジャーに聴こえるから低い声で歌っても高く響いて聴こえる。一方の光一くんは例え高い音域を歌ったとしてもマイナーに聴こえるんで「情熱」や「ボク羽根」といった曲にはすごく向いている声質だと思うんです。彼が「夏の王様」をソロで歌ってもあまりハイテンションな曲に聴こえないでしょ?一曲の中にもマイナーに歌ったりメジャーに歌ったりする部分があってこれをわきまえないと、平坦な歌い方になってしまいます。メジャーとマイナーの差は「音の明るさの印象」でしょうか?メジャーは明るくハッピーに響いて、逆にマイナーは暗く哀しく聴こえる。でもバーラード=マイナーではなくて、「十二月」の様にメジャーに歌ってもどこかしら哀愁をかもし出す歌い方もあります。あの曲を歌う剛くんの声は張りがあって明るいのに、曲調はもの寂しいように。 この声質の違いによって、例え同じボリュームだとしても常に剛くんの声の方が大きく聴こえてしまうんじゃないかと自分なりに分析しています。
【英語】
女性のバッキングボーカルは裏返ってて「you
and I」しか聴き取れないそうです。
|
皆さんからの投稿 |
| ・曲がかかると『ルーキー』を思い出し、自分がルーキーだった頃に帰らなくちゃという気持ちになります。仕事頑張ろうという気持ちになる曲です>名ナシさん |
|
|
|
|
インデックスへ |
| 9. Love U4 Good by えむ |
ちょっと大人なバラード。「サーカス」って70年代に人気があったコーラスグループの「ミスター・サマー・タイム」をちょっと思い起こさせるような美しいボーカルナンバーですね。ふわふわっとしたJazzyな気だるいムードの中にもメリハリがあって、二人のボーカルがすごくきれい。あまりハモったりしてなくてあっさりと歌いこなしてる感じが夏にぴったり。
【英語】
Love U4 Good = I love you for good. 永遠にキミを愛するの意
You may fade away from me…(?>よく聴き取れないそうですが。毎回違うように聴こえるとか。(笑)) シャララの後の女性のバッキングボーカルの部分。「キミはボクから消えてしまうかも知れない。」
|
|
皆さんからの投稿
|
|
・サビの英語が好き!特に光ちゃんのソロは最高!>りょうこさん
・もう最高〜!ファルセットもいいし、すごくいいバラード♪
・コメントなし >さおりぃ〜
・こんなに大人っぽい歌い方いつの間に身につけたのでしょうか・・・アルバムを代表するナンバーだと思います。>ぺりさん
・>二人とも歌い方がとっても上手になりましたが、それが顕著に表れているのがこの曲です。感情の込め方も音の伸ばし方もすごく素敵です。ホント、大人の雰囲気の曲なのに見事に歌いこなしています。もう、脱帽です!>ポニー
・♪黄昏に染まった空〜明日を見つめた♪の剛君の声が特に大好き。曲全体も、二人の歌声の優しい感じも素敵です。>たあちゃんさん
・歌詞がスキ。歌詞の雰囲気に合った二人の切ない歌声もスキ。>さちさん
・剛君の声がすごく色ぽい 丁寧に歌っているし、歌の上手さが引き立つ一曲だと思う。>くろさん
・サビの部分のあの2人の声がだーいすき。>剛大好き!!さん
・全部好きだけどこの曲が特に好きです。何といってもメロディーが大好き。すごく聞いていて気分がいいし、どうしてこんなに感情のこもった歌が歌えるんだろうと感動しています。
すごく元気がでる曲です。>えみさん
|
インデックスへ |
|
|
| 10. -so young blues- by キリエ |
|
この曲をはじめて聴いてそして今でも同じ感想をもっているんですけど、「イントロは最高」。出だしがすごくいいムードで期待が膨らんでたのが、一気に変調すると正直な話、ちょっと拍子抜けしました。あのままダークな雰囲気で突っ走ってくれたら、個人的には願ったり叶ったりだったんですけど、でもそこは光一さん、一気に違う世界へと連れて行かれちゃいました。以前から変調する曲は結構好きだって言っていたので、この機会に1曲書いておこうって思われたのかもしれませんね?一夜漬けで書き上げなければならないプレッシャーの下、よくぞこんな複雑な曲が書けたものです。ひょっとしたら頭の中の細切れの構想を整理して曲にしたのかもしれません。
【音楽】
彼の作品ってやはりマイケル・ジャクソンを意識してる感じがしますね。踊る事を意識してる。イントロのこだわりは使い古したアナログ盤を滑る針のノイズ、ムチを打っているようなビート(=マイケルっぽい!!)がフィードバックして、パイプオルガン風のキーボードが厳かに這うように弾かれる。「抱いたって」から突然ホーンがブラストして一気に別世界〜50年代のハリウッドへ。意図してない事だったのかもしれないけど、かなりタイムトリップしたようなバッキングミュージックですよね。私が知ってる範囲で最近こういう事をやったのは、Bjorkくらい?(アルバム「ポスト」の挿入曲「イッツ・オー・ソー・クワイエット」)
生のホーンセクションを起用してくれるなんて飛び切り豪華だし、光一くんらしい曲が出来たと思います。彼の引き出しの多さは周知の事ですが、ひとつのスタイルに固執しない事で私たちをエンターテインしてくれるんですよね。頭が下がります。
【ボーカルその他】
自然かもしれないけど、歌い方もややマイケルを意識している?声を押し殺し喉元を搾るようなボーカル。歌詞のプリントと違って「Don't
wanna go there, I don't let me down」って歌ってる。「Cause・・・」からはかなり四苦八苦。よけいなお世話かもしれませんが、「darkness-side-Cause」を一気に歌って、「I-can't-stop
(間) loving you」と歌えば楽。
剛くんが以前ラジオで、光一くんは剛くんが率先してやった事の成り行きを伺って大丈夫そうなら自分もやるタイプだと言ってたんですが、エロっぽい歌詞にしたかったのも剛くんの「Panic
Disorder」のファンの反響を見て追随したくなったのかもしれませんね。もしそうだとしたら意外に慎重派ですよね。(余談になりますが彼らはファンのアウトプットをどうやって知るんでしょうか?)
「エロい歌詞」に多大な期待を寄せていた私でしたが、かなり婉曲的で上品なエロさでした。普段の彼の下ネタトークの方がよっぽどドギツイからどんなモンが出来上がるのかドキドキしていましたが。(爆)「Beatにここをやられて」のBeatはドラムなどの「ビート」以外にも「人を叩く」って意味がある。「出して」は、「出してくれ〜」の「出して」なのか、何か通常出さないものを「出す」行為なのか、また「汚れない胸の上 真っ白な愛で汚したい」も考えようによってはかなりエロい。m(_
_;)m 歌詞は2日で書き上げたにしては、良く出来ていると思いました。ってしろうとの私が偉そうに言うのもなんですが。でもCDを買って聴くのは私たちしろうとな訳ですから、しろうとを納得させられないならプロとは言えませんからね。
【英語】
-対訳-
何がそんなに可笑しいんだ?今オレを泣かせたくせに
そんなところには行く気もしないさ、落ち込ませるなよ
失せろよ!ダークな部分のオマエに気づいてるさ
だって、オマエを愛する事は止められないから・・・
色っぽい女性ボーカルの部分
Ah, what' so funny? 〜 Ah, get ready. 〜 Yes,
don't love me.
何が可笑しい?〜準備はイイ〜そう、私を愛しちゃダメ
|
| ●〜so young blues〜 by kyokoさん |
光ちゃんの、いわゆる「踊れる」曲。PJで見せてもらったステージは確かに楽しかったし、短時間で作ったにしろ、変拍子を使ったり今までにない複雑な曲構成は素晴らしいと思う。が、できればCDでは今までのように「聴かせる」曲を収録して欲しかった。理由は(ビジュアルが伴わないと)「何を歌ってるのかよくわからない」から。この曲ではせっかくの光ちゃんのヴォーカルの魅力が、生かされてないように思うのだ。多分今までの「JEROUS
TRAIN」とかでも、CDになれば私は同じように感
じただろう。もしも自分で詞まで書いていたならもう少し心に届いたかもしれないけれど、松岡君の言葉では光ちゃんを理解することが出来なかった。それはエロいとかエロくないとか感じる以前の問題だ。誰かとコラボレーションすることはいいと思うし、I☆N☆G進行形の歌詞など、企画意図にぴったりだと感心していたのに、作品として後世に残るCDに入った"自分の"曲がこれでは勿体ないと思う。
「MY WISH」「PEACEFUL WORLD」「永遠の日々」であんなに素敵な「光一ワールド」を見せてくれたのに、時間がなかったからという理由でこうなったのなら、あまりにも哀しい。新曲にこだわらず今までのストックの中から、たとえ冬の曲でもいいから「これぞ堂本光一」というのを見せて欲しかった……とはいうものの、この曲こそ光ちゃんがCD化したかった作品なのだから、仕方がない。私の戯言にすぎない。 聴いてみると、踊ることを前提にした曲なので、ヴォーカルよりもバックのサウン
ドの方を重視しているような作りになっている。「スリラー」みたいなイントロから一転して、微妙にあやしい(笑)英語の歌が始まり、ビッグバンド風サウンドに切り替わって日本語の歌が始まる。ジャズっぽいアレンジのピアノ、軽快なベースとドラム、ブラス&ホーンの数々に男声・女声のコーラスがかぶったかと思うと、ちょこちょこギターが入り、間奏でソロをとるのは懐かしいオルガンの音。おねーさんの囁き以外にも、ナイトクラブのようなグラスの音や人のざわめきも入っているし、凝ってはいるけどやっぱりちょっとウルサイ(ごめんねー>笑)。きっと本人が納得してこういう風になったんだと思うけれど、お願いだから、もっと光ちゃん自身の声を聴かせて!貴方のスウィートヴォイスを聴きたいの!松岡くんに渡したという、光ちゃんの声が入ったアレンジ前のデモテープを聴いてみたい。それにはきっとCDで聴く完成版とは違う、彼の世界が入ってると思うから。
剛の曲をあれほど持ち上げておいて、光ちゃんのをこんな風に言うのはどうかというのは自分でも分かっている。個人の好みの問題はあるにしろ、一枚のアルバムにこれだけ違うテイストの曲を収録しなければならないとしたら、そりゃぁコンセプトやテーマを決めるのは難しいだろう。今後のKinKi
Kidsのアルバム、一体どうなっていくのだろうか……そこんとこが心配になってくる。
|
| ●-so young blues- by ケロさん |
光一さんのソロは、私の中ではいつも別格と位置付けられているのですが、今回は感じたことがあったので……・
好きなんです。好きなんですが言いたい放題。
ジリジリ・・という電子音、列車の振動音のようなリズムを打つイントロの重い音。(Bjorkのダンサー・イン・ザ・ダークの音使いを喚起させる)何かを予告するかのような出だし
に構えの態勢で次の音を待つ。が、しかし、いきなり豹変する曲調。一瞬で別世界への幕が開く。合間に入るブラスのジャジーな音はクリムゾンの「21世紀の精神異常者」を彷彿。(最近CMでかかってるを聞いたところなので)シュビドゥバッシュビドゥバ・・と盛んに入る女声スキャットに、お色気吐息。これを聞いていると、むか〜し昔、イケナイと知りつつこっそり見た「11PM」のタイトルソングを思い出す。おんなのひとのおっぱいにドキドキしたっけ。純真な心(?)にあれは凄くHだったんだなー。そういう意味では「Hっぽくしたい」と言った光一さんの目論見は見事に的中!PJ舞台で上着を剥がされ、胸板披露の光一さんとしっくりくる充分なエロさ。歌詞は前触れで聞く程Hでもなかったけど。でも、この路線でずっと行かれるとついていけないなぁ〜 こういうステレオタイプなHっぽさは見ているとお尻がモゾモゾしてくる。
私の嗜好で言えば光一さんの場合、これみよがしの意図したエロよりも、抑制された美が揺らぎを見せる時に、そこはかとなく立ち昇る色気の方が何万倍もエロチックだと思うのだけど、どうでしょう?
ただ、この曲をミュージカルの中の一曲だと考えると、また意味合いが違って来るだろう。煌びやかなライトに照らされる華やかな舞台。非日常空間での夢見心地、そして彼の存在感がこの曲に魔法をかけ、見るもの聞くものを魅了してしまうだろうことは想像に難くない。
ソフィアの松岡さんに渡したと言うデモテープを聞いてみたい。創作意欲がスパークしたというようなことを松岡さんは言っていたから、是非原型を知りたい。
それにしても…「―so young blues−」と「百年ノ恋」
こんなにもカラーの違う曲がお互いのソロ曲で、一枚のアルバムに納まっていると言うのは…やっぱり摩訶不思議だKinKi
Kids
|
|
皆さんからの投稿
|
|
・光ちゃんとSOPHIAの松岡さんの合作なんて超豪華!光ちゃんの声がセクシーで最高です!
・光一君の甘く高い声と歌い方が好き>pikaさん
・歌詞も光ちゃんの声もメッチャセクシー!!PJで聞いてからはまりました!!>tomoさん
・ミュージカルの舞台を見ているかのような錯覚♪光一くんには舞台が似合う☆★>縞りんごさん
・何と言っても光ちゃんの甘い声にクラクラです。>midoさん
・ミュージカルッチックな曲調でかっこいい!光ちゃんは本当に引き出しの多い人だと思いました。ダンスもめちゃくちゃかっこよくてSEXYでした(><)>ちえさん
・PJでのダンスにやられました。曲も昔っぽくて大好きです。>ももさん
・最高にカッコイイよね。光一くん!!>山犬さん
・とにかく大好き.... >桃子さん
|
|
インデックスへ |
| 11. HONEY RIDER by えむ |
光一くんが「ムカつくロック」と評したこの曲。私は、ちょっとアニメっぽい?アニメタル?って思いました。分かりやすい曲ですよね。くどくど説明する必要もないですね。
「Ride On」とか「ビュン ビュン」のハーモニーの高いパートは光一くん?女性みたいなボーカル。Aメロで1オクターブ低く歌ってるのも光一くん?高いパートはほとんど剛くん?とにかく絶妙のハーモニーが楽しい。ステージで駆け回る2人が目に浮かびます、
スロットルはバイクのレバーのことかなぁ・・・?
|
| ●HONEY RODER by ケロさん |
私としては「百年ノ恋」の次にこれを聴くとスピード感がいや増して心地良い。
「もう最高にロマンスな夜ーーーーーーーー」と、エコーのかかった声が伸びるとアクセル全開!まわりの景色があっという間に遠のいて、ぐーーーーーっと後頭部を引っ張り去られる疾走感。メロディーラインの1オクターブ下を這う剛の声(微かに聞えるので多分)にちょっとぞくぞく。
突き抜けろ!駆け抜けろ!って、コンサートでは「近くまで来て」思いっきり煽って欲しい!!!RIDE ON!
映像イメージは「イージーライダー」二人で風切ってビュンビュン、果てしなく続く道を猛スピードで、ベルトを一気に転がしたように進む二人を、空撮で上から横から斜めから、舐めるように映し出したい。
|
|
皆さんからの投稿
|
・スピード感のある曲と前向きなラブソングの歌詞がよい。自分の好みの歌であるから。「LOVE
SICK」も同じことが言えるが、TVでよく聞く曲なのでこの曲をあげた。他は、特に印象的な歌はない。歌詞も失恋ソングが多いのが気になった。>kogituneさん
|
インデックスへ |
|
|
| 12.月光 by えむ |
Dに入っててもおかしくないような曲ですね。「Misty」の流れをくんでいるような、しっとりとした大人の曲。ギターもハープのようになだらかに流れるようで、それでもビートはダンス系。
|
| ●月光 by kyokoさん |
「E」で二人が歌う中で私が一番好きなナンバー。シングル曲をのぞいては、KinKi
Kidsらしさがいちばん出ている曲ではないだろうか。哀愁漂うメロディーはマイナーからメジャーそしてまたマイナーに戻るという合わせ技、しっかりしたリズムに乗った透明感のあるサウンド(またしても使われているのはアコギ!しかし主役はシンセサイザー)。二人が交互に歌うヴォーカルは、どこでチェンジしたか分からないほど似ているかと思えば、ユニゾンでは確かに二人の声が立っており(光ちゃんの声がとてもよく出ている。この曲に限り二人のバランスが全く同じミキシング?)、ハーモニー部分では綺麗に共鳴してツインヴォーカル・ユニットの本領を発揮している。特に最後の♪yeah
yeah yeah♪は何度聴いても泣きそうになるほどだ。それなのに「欲望のレイン」等と比べると、テンポがスローな分だけインパクトに欠けることがマイナスとなり、「E」を代表する曲に成り得てないのが残念である。私は、この曲はBアルバムの「愛なんてコトバじゃ言えない」と共に、KinKi
Kidsの魅力のある一面を表現できるウラ名曲だと思っている。こういう曲をもっと歌って欲しいし、これが入っているから「E」はやっぱりイイアルバムなんだと思う。
作詞の浅田信一氏は「D」の「エンジェル」を書いた人。前作で♪僕ら照らす夜空の月が思ったより丸くなくても♪と歌った後、ここでは♪夜空浮かぶ月のように胸に丸い穴があいた♪と歌っているところも続編っぽい。詞の中で♪都会に流されて♪というフレーズが「木綿のハンカチーフ」疑惑を呼んでいるが、私は浅田氏はこれも分かって使っていると確信している(多分、松本隆センセイのはっぴえんどフリークでしょう、彼?)。この部分により、主人公の生き様を想像しやすくしているのだろう。
そして、またしても出てくる「僕ら」と「夢」。これがKinKi
Kidsのことじゃなくて一体誰のことを歌っているというのか。とても若くして関西から出てきた二人。助け合って、支え合って、今までやってきた。今はもう子供じゃなくて、あの頃二人して無邪気に笑っていたようなことは無くなってしまったけれど、夜空に浮かぶ月の光は変わらず二人を照らしてくれている。蒼い、淡い光だけれど、厚い雲を引き裂くほど力強く、確かにそこに存在している。幻じゃなく、つよがり(「十二月」で使われ
たこの言葉にも注目!)じゃなく、僕らをつないでくれている……な〜んて、涙なくして聴けないではないか(この際、都合の悪い歌詞は無視する>笑)。
歌の上手い人は、下手な人に比べて伝える情報量が多いという。そのために彼らは余計な妄想を呼ぶのかもしれない。確かに私はヨコシマだし脳ミソもいいかげん腐ってるかもしれないけれど、♪真夜中そっと抜け出して同じ歌口ずさみながら風に吹かれ街を歩き橋を渡る♪二人の姿が見えるんだから仕方がない(占い師かっ!?>笑)。♪やさしさに包まれて笑っている日々♪がずっとずっと続くように祈るばかりである。
ちなみに「月光」というとベートーヴェンではピアノのイメージだが、確かドビュッシーの「月の光」を富田勲がシンセサイザーで演奏してるのがあって、イントロ、間奏、エンディングとこの曲で使われてるシンセも「月光」そのものを表してると思う。スクラッチ音で軽快にステップを踏んでいるような感じは「エンジェル」に似ているけれど、ここではその時に物足りなかったエンディングの粘っこさがある。加えて、シンセにまといつく二人のスキャットコーラスが魅力的。どうせ二人しかいなくてバッ
クコーラスを多重録音するのなら、声を楽器みたいに使う試みもどんどん取り入れたらどうだろう(QUEENみたいに)。なんなら20ch位使ったアカペラをやってくれてもいい。つよもブルースに傾倒しているようだし、しぶ〜い男っぽ〜いスタンダードナンバーをKinKi
Kids風にアレンジして歌うのもいいな。昔アイドルオンステージで演った曲など、今度はちゃんと英語で歌ってくれたら、きっと聴き応えがあるだろう。
とにかくどんな曲でもKinKi Kids流、KinKi
Kids風にしてしまうヴォーカル力があるのだから、いろんなタイプの曲を歌うのは全然OK。ただ、やはりアレンジのセンスと、歌いこなせるようになるまでのリハーサルの時間が絶対は必要。そこら辺まで自分たちでできるようになると、本当の意味でのプロデュースと言えるんだろうけどなー。
|
| ●月光 by ケロさん |
きらきらと音の粒をはじいたようなアコースティックギターから始まるイントロ。柔らかいスキャットが耳に心地よく、たちまち透明な世界に誘い込まれる。流れる空気、耳を澄まさないと感じられないひそやかな音、たとえば眠りについた街の息遣い、ざわめきの余韻がそこにあるかのような感覚。歌い出した剛の声がじわりと注ぎ込まれ、光一の声が追いかける。二人の声が合わさり、ゆるやかなビブラートと共に、ゆっくりとひきのばされると、音に共振したかのように肌からぴりぴりと沁み込んでくるバイブレーション。
心象風景を表すことばの連なりが次々と映像を繰り出していく。
夏の月のイメージ。熱を残した夏の夜に、時折流れる湿度を含んだ風。
空に流れる雲間から、見下ろす月に照らし出される都会の風景。
「僕らが大事にした物を…言葉に変えたら…月のように…胸に丸い穴が空いた」(抜粋)
ことばが忘れていた何事かを甦らせる。
彼等は、ふと立ち止まって見る月に何を感じるのだろうか?
この歌を歌いながらどんな表象を脳裏に描いたんだろう?
つい思いを馳せてしまう。
切なさや痛みが漂う空間に、ほのかに光る未来への希望。KinKi
Kids十八番の世界だ。
|
|
皆さんからの投稿
|
|
・どの曲での声もすきなのですが、この歌での二人の声にハマリました♪>亮太さん
・最初はメロディーが気に入って、この曲がすごく好きになったのですが、歌詞を見てみたらすごくいい歌詞で...大好きです。この曲を聴くだけで涙してしまいます。>こさゆさん
・この曲の歌詞がすごく好きです。>まるこ55さん
・切なかったけど、悲しいMELODYや、歌詞やとてもきれいだから、大好きです。>koshiさん
・Bメロとイントロがすごく好き!!>匿名さん
・コメントなし>みゅうさん
|
|
インデックスへ |
| 13.情熱(Acoustic Version) by キリエ |
スパニッシュバージョンだそうです。掲示板でも書き込んだように、私ははじめこの曲をラジオで聴いた時「演歌」かと思いました。(吉田健さんには申し訳ありませんが)いまだにイントロやギターソロは演歌にしか聴こえない。スペインというよりもメキシカンって感じ。その差は何だと訊かれても困っちゃうんですけど・・・
サビのハーモニーがハモリっぱなしじゃなくて、ハモったり戻ったりするんですよね。ここのハモリは一番好きです。一番は光一くんが高いパートをハモって、2番は剛くんと思ったけど、あまりに声が似ていてもうどっちがどっちか分からなくなりました???誰か判別できた方いたら教えて下さい。
アンダルシアのようにジャニーズの定番曲になるとイイですね。
|
|
皆さんからの投稿
|
|
|
インデックスへ |