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V6 岡田准一 森田剛 三宅健 V6 岡田准一 森田剛 三宅健 V6 岡田准一 森田剛 三宅健 V6 岡田准一 森田剛 三宅健 V6 岡田准一 森田剛 三宅健 
▼Best of Coming Century〜Together
カミング・センチュリー アルバム
▼LIV6 DVD>>> VHS>>>
大人世紀 Otona Century >>>
▼大人世紀II バート2 >>>
Best of Coming Century〜Together >>>
▼VERY HAPPY!!! \6,800
V6が2000年9月10日にさいたまスーパーアリーナで行ったライブのほか、同年の‘カミセン’‘トニセン’ライブも収録

▼三宅健くん出演のドラマ「明るいほうへ明るいほうへ」
DVD>>>
VHS
>>>

▼写真集「真夏の少年/ネバーランド」
ネバーランドVHS BOX SET >>>
DVD
>>>Vol.1 >>> Vol.4
>>> Vol.2 >>> Vol.5
>>> Vol.3 >>> Vol.6
▼カミセンDVD
「SKY」 DVD¥5,040->>> VHS>>>
?-question」 DVD \5,040->>> VHS>>>
▼V6 ファースト写真集 \1,800-
カミセンドラマPu-Pu-Puのロケ地 小名木川クローバー橋 
新しく更新された順番ですすべてこのページにあります。
●森田剛くん主演舞台「荒神」レビュー
●岡田准一くん主演映画「東京タワー」レヴュー
●三宅健くん主演舞台「卒業」総力レビュー
●Coming Century主演映画「COSMIC RESCUE」レビュー
●岡田准一くん主演ドラマ&映画「木更津キャッツアイ」関連ページ
●Coming Century Tour 2003 "Coming with me" 仙台サンプラザ東京国際フォーラムレビュー
●岡田准一くん主演舞台「エレクトラ」レビュー
●Coming Century Tour 02 Have a super good Live〜仙台サンプラザ、代々木競技場レビュー
●Coming Century Tour '01 Around Asia レビュー 二人の特派員による6公演のレポ
●ドラマ「ネバーランド」総括レビュー
●「Mi My Cen」に捧げるWhat's Punk?パンクって何?
●カミセン 2000年夏コンリポート 〜 仙台市体育館
トニセンのページへは
V6のページへは
V6 2002年11月アジアツアー
台湾

 日本超人氣團體V6抵台 演唱會將「露胸」清涼登場の記事(でも画像は「露胸してませんが」)>>>

 コンサート画像あり>>>


 カミセンの御三方の画像あり>>>

 多分台湾での記者会見のご様子>>>

香港

 
香港公演ステージ上の6人(画像をクリックすると拡大されます)>>>

 堂本剛亮相搶鏡 V6香港演唱會 記事へ>>>


2002年5月 カミセン 台湾「2002年 金曲奨」ゲスト出演のアジアリンク集
 5/3 高雄空港到着>>>

 5/4 金曲奨の会場に入るメンバーがリアルプレイヤーで見られます>>>

 5/5 高雄空港から帰国の途につく岡田くんと健くんのツーショット>>>


2001年 カミセン アジアン リンク集

▼2001年11月8日 ハーレムトップニュースから移動しました。リンク先が上書きされていたりしている場合はご了承ください。

 台湾でのカミセン
お馴染み台湾到着時の空港での様子がリアルムービーでみられますよ>>>


台湾をツアー中のカミングセンチュリーの3人のステージ写真>>>

 香港でのカミセン
また雨模様だったようですね・・・。mingpao>>> Oriental Dailの3ショット>>> 熱狂的なファンにちょっと困った健くんと岡田くん(ムシメガネ付の画像はクリックすると拡大します)>>>


▼2001年10月14日 プロモーションでのカミセン

 カミセン出演の香港ラジオ番組が聞けます!
香港で出演したラジオ番組がリアルプレイヤーで聞けますよ。23分58秒のところまで早送りすると、すぐに健くんと岡田くんのインタビューが聞けます。(ちょっとスタートまで時間がかかるので注意!)ただし、これは現地のリスナー向けの為、彼らが何の質問に答えてるのかが分からない(笑)。こちらからどうぞ>>>

カミセン台湾プロモの映像アップされました!
台湾に到着した健くんと岡田くんの映像がET today紙のウェブサイトにアップされました。写真はクリックすると少し大きめのサイズのものが見られますよ。それにしても相変わらずの熱狂ぶりです!とにかくこちらへ(リアルプレイヤーが必要です)>>> ビデオへは>>>

 三宅健くん、岡田准一くん、台湾で握手会
11日にはファン300名余りと握手会を行ったそうです。握手会で、ひとりのファンが岡田くんの手を放そうとせずスタッフが引き離したらしいです。さすがアジアのファンは熱い!また、健くんと握手したことで喜び舞い上がったファンが、岡田くんと握手するのを忘れて通り過ぎてしまったとか。手を伸ばしたまま握手を待っていた岡田くんは、困った顔をしていたそうです(笑)。会見で「香港はどうでしたか?」と聞かれると、健くんは「飲茶がおいしかったです!」と答えたとか。台湾の現地紙にも森田剛くんはタイへ行っているとの記述があるようです。握手会での健くんと岡田くんの2ショットはこちら>>> 

 そして、カミセン台湾上陸!
11日、香港から台湾に午前9:25に下り立った健くんと岡田くん。現地での報道合戦が始まったようですね。現地紙での報道も盛んなのですが画像付の記事はないようです。ET today (画像なし )>>> 

 カミセンの三宅健くん、岡田准一くんの香港プロモ(10/11夕刻リンク追加しました!)
10日午後に香港入りした二人は、わずか24時間という短い滞在時間の中で精力的に11月7日から3日間行われる香港コンサートのプロモーションをこなしたそうです。画像付の現地紙Sintao新聞>>>
SUNはもみくちゃになった健くんや岡田くんの4種類の画像が見られますよ(重いので覚悟してアクセスして下さいね!)>>>


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comecon2001
go! Coming Century Tour '01 Around Asia レビュー 
Coming Century Around Asia Tour 2001 at 代々木競技場 12月4日 by ミリオンダラ子
今回はジュニアなしで3人で仕切ると聞き、地方公演はまだしも代々木のような広い会場でどう回して行くのか非常に気になっていた。カミセンは初めてだしV6のライブすら見たこともない、おまけにはっきり言っちゃうと、ろくすっぽ曲すら知らないので一体ライブがどんな内容になるのか見当もつかなかった。一番心配してたのは、他のユニットとかぶってしまうこと。やっぱり、行くからには オリジナリティあるステージングを期待しているので、たとえば、「スマップに似てるな〜」とか「キンキと変わらないじゃん」って印象を持ってしまうことが怖かった。

で、どう思ったかと言うと、明らかにカミセンはカミセンだったという安堵感と、それでもなおかつジャニーズの他のユニットに無理矢理似せるとしたら、それは想像だにしなかったTOKIOだった。それはたった3人プラスサブダンサー4人だけというシンプルなパフォーマーと、押し付けがましくないセットや衣装のせいかもしれない。

前半はHIP HOPアレンジのダンスナンバーが中心で、時にメロコア調、時にラップ調とアメリカンスタイル。バスケットボールを小道具にしてダンスを展開するところはカミセンならでは。しかも、健ちゃんと剛くんが岡田くんの首を両足に挟んでグルグル回るアクロバットにはビックリ!この他にも、キンキの光一くんの得意技でもあるステージ上段からの台宙や、岡田くんがスパイダーマンよろしく立て掛けたスチール製のメッシュボードの上で重力を無視して縦横無尽に踊る姿など(もしかしたらあれは影武者だったのかしら?余りにもアクションが早くて見極められなかったけど)は圧巻。前半は終始こんな感じで、ファッションといいライティングといい、アメリカのダウンタウンをイメージしたノリのいい曲とダンスのオンパレード。

衣装も去年のJ-FRIENDSで見たアイドルチックなタイプのものが主流なのかと思っていたので、ナチュラルかつシンプルなのに驚いたと同時にちょっと安心!この曲の構成だとアイドルアイドルした衣装ではマッチしないし、だいいちこれだけ動くにはゴテゴテしたデコレーションはむしろ邪魔なだけだろう。ファッショナブルな彼らにふさわしく、本当に等身大の無理のない(笑)衣装ばかりでカッコ良さ倍増!どちらかと言うと小柄な3人だけど、全然広いステージに負けてなかった。

森田くんのソロは意外にもバラードでこれまたビックリ!しかも、普段テレビで聞く彼の低い声とは裏腹に何ともスイートなボーイズヴォイス。オーディエンスはウットリ、思わず私もウットリ(笑)。だけど、私の座った席は手を伸ばせば天井に手が届くくらいの、しかも南側ステージの真横に近い場所だったので、北側の上段ステージで歌う剛くんはメッチャ遠く、しかもあと4〜5席ステージ寄りだったら見切れてたかも。おまけに、このシートあたりは非常口に近いからやたらめったら明るくて、客電が消えてもカバンの中のヘアピンまで探し出せちゃうくらい明るい!そして、音は遥かに遠い・・・という全くライブ感のないポジション。これには参ったなー。もともとここはライブ会場じゃないんだし仕方ないんだろうけど。

岡田くんのソロはギター片手に・・・ってシチュエーションをひそかに期待していたんだけど、これまた意外や意外のラップミュージック。とにかく、今まで自分はカミセンに対していかに間違った固定観念を持っていたのかに気づかされる。マイッタなぁ〜、ハマリそうだぜ!

中盤でミミセン登場。番組でおなじみのナンバーと「ぼくの告白」をパンクバージョンで披露。バンドセットとなりゃTOKIOファンである私の耳は当然厳しくなる!上手くまとめられた日にゃ、こちとらキャリア積んどるで、たまったもんじゃおまへん(突然リーダー調になる・笑)と思いつつも「Get Set Go」と「ぼくの告白」はドラムだけが生音で、ベースとギターはどうやらオケだったような気もする。「ぼくの告白」についてはドラムのスネアの音が突然ウェットになるので、これも判断つきにくかった。別にアラ探しに行ったわけじゃないんで、余り深追いせずに楽しませて頂きました!

後半から急に音が「活き」だして、ライブって感じがしてきましたね。特にブルーハーツのメドレーをやってくれたのは嬉しかった。ブルーハーツなんてメチャクチャ私のジェネレーションですし、仲間意識が強いから。同じ時代を過ごしてきた仲間って感じがするんだな。もっとギンギンのパンクのノリで観客が応えてくれたらイケてるのになー、そりゃ無理か・・・。花道を駆け回って歌っていると剛くんがステージから会場に下りてオーディエンスを煽りだした。この日ステージを下りた人はもう一人。終盤のサインボールを投げる場面で、健ちゃんは自分のうちわを持ったオーディエンスを指さして、その子のもとへとステージを下りてボールをデリバリー。粋なことするねぇ〜。健ちゃんは女性を喜ばせるコツを知ってるよね、フェミニストって感じ。オトセン見てても必ず女性に名前を聞いたり個人情報を聞き出したり自然にやってるし、ちょっとそんなとこはスマップの吾郎ちゃんみたい。

ライブの全編を漂うのは、今を生きている若者が持つ刹那的な「リアルタイム」の香りと、エッジの効いたアメリカンな構成。それがカミセンのイメージにピッタリだった。しかも、ツアーロゴがサイバーな感じで良くデザインされてる。アンコールでメンバーが着ていた物販Tシャツも街で着てても全然恥ずかしくデザインだし、黒に蛍光グリーンというコンビネーションがエッジ感をますます高めていて、彼らが敬愛するThe Busy Work ShopやNeighborhoodなどのカリスマブランドの影響を感じさせる。

最後に特筆すべきは健ちゃんのソロ。楽曲は"Sexy Mother Fucker"という良い子には口にして欲しくないタイトルなのですが(苦笑)、健ちゃんはすこぶるビューティフル!しなやかな身体と艶かしいアクションの連続・・・男っぽく逞しい色香がプンプンしていてすっかり悩殺されちゃった。大きい手の動きやスラリと伸びた首と、その先につながる頬骨の張った精悍ながらも小さくキュートな顔。彼は後姿も見ごたえがあるから(笑)後ろ向きになったらなったで、それはまたすごくセクシー。健ちゃんの魅力に「ネバーランド」を見るまで気づかなかった私は大馬鹿者だぁ〜!!!・・・取り乱してスイマセン。


Coming Century Around Asia Tour 2001 12月1日、2日、6日 計5公演  by ハーレム特派員
〜 セットリスト 〜
12/1 at 盛岡市民文化ホール1、2部
12/2 at 仙台サンプラザ1、2部



Ash to Ash
Kick off!!
BORN TO RUN
LOOKIN' FOR MY DREAM

御挨拶MC

(モニターでGOくんのバスケ映像が流れる)

バスケットボールを使っての3人でDANCE

キング オブ ステージ(For Rhymester)
WHAT'S COOL (HIP-HOP MIX)
SUPER FLY(どっちかといえばHOUSE系HIP-HOP MIX)
〜Over Drive〜SUPER FLY
Over Drive
MISS YOU TONIGHT(
これもどちらかというとHOUSE系HIP-HOP MIX)

最後の言い訳
(剛くんSOLO)

MY DAYS
(准一くんSOLO,どちらかといえばHOUSE系ROCK MIX)

Wild Style
SHODO

-MC-

-ミミセン-
GO SET GO
紅ショウガ
ナニガナンデモ
僕の告白(PUNK Ver.)

SPEEDER'S HIGH
silver bells
SEXY M.F.
(ken solo dance for PRINCE)

STEPPER'S DELIGHT
(for RIP SLYME)

Top Checker
(井ノ原君映像出演2パターンあり)

 よっぱらいVer.
バスローブVer.
I'M A HAPPY MAN
Yo!You!!
sexy time〜フラフープくぐり
小枝のCMを再現

KISS YOU, KISS ME
happy togther
終わらない歌(for ブルハ)
リンダリンダ(for ブルハ)
wishes(for 20th cencury)
大丈夫

en1
EXIT
Theme of Coming Cenctury

en2
(各公演2部のみ)

スキさ すっきゃねん
坂本君、井ノ原君の舞台が終わってからまだまだ日にちがあると思っていたのに、心がDSにいっているせいか気付いたら当日をむかえていました。チケットの当落が分かった頃は仙台の2部を探すためにかなり躍起になっていたのに入れると分かった時点で安心したからですかね?盛岡までは車での旅立ったのですがこれまでの最短記録2時間で到着(笑)。気持ちよりも体は正直でした。

盛岡はキャパが1500と小さかったので両公演とも1F席でかなり満喫しました。透ける幕に照明が当たると、3人のシルエットが浮かび上がり、1曲をその幕の後ろで歌い切ります。その後その幕が落ち、3人が前に出てくるとこれまた大騒ぎ。『LOOKIN'〜』のエンディングはパニクルーの十八番の回転技。准一君を中心にKENくんが上体を上に向けて足でぶら下がりその足にGOくんが腕でぶらさがるというもの。准一君曰く『KENくんはいつもぶら下がっている最中人の顔をみて笑っている。秋田じゃウィンクしやがった!!』とのこと。KENくんは自分の股間が准一君の顔の目の前にあるのかと思うとおかしくてしかたなく、その状況で准一君がどんな顔をしているのか気になって仕方ないからどうしても見てしまうと言っていました。簡単な御挨拶の後モニターではGOくんの顔が登場。

バスケをするのですがこれがまたCUTEなんですね。その続きでボールを使ったDANCEへと入っていきます。(盛岡の2部と仙台はステージに組まれた上段でやったのですが、東京と盛岡1部はステージ前方でのDANCEでした)

STREETから今度は会場をCLUBに。RHYMEの曲は彼等のテーマみたいな曲でちょうどRHYMEは2MCにDJの3人なのでカミと同じで詩もぴったりでした。SUPER FLYは中央に真っ赤なソファーが登場。どっかのCLUBにありそうなソファーでした。3人ともファーのジャケットを着用してKING風のいでたち。KENくんの曲なのでSTARTはKENくんから。その最中ソファーに座って二人はポージングをするのですが、最後はいつもGOくんのその日の気分ぽい雰囲気。盛岡1部はGOくんの顔が准一君のひざの方へ、准一君の顔の前にGOくんのお尻がくる感じで(笑)2部は寝そべった准一君の顔の上にGOくんのお腹がきてた感じ。仙台の1部はソファーの背もたれ部分に足をあげて寝そべった准一君にGOくんが顔を見つめてカニバサミ(笑)2部は同じ体制の准一君にお尻を顔のところに向けて跨いでました(笑)東京はもう、GOくんは准一君の顔の上に座ってました。この後歌は続くのでいつも准一君の顔を見てるのが楽しみで。なかなか良い笑いを提供してくれます。
曲のサビのところに『OVER DRIVE』がシンクロしてきてOVER DRIVEになります。ここでニセ博が登場(笑)最近ロケが長野くんと御一緒の准一君は長野君風の無駄な間の手を(笑)

さてここで今回の見どころ『おれの部屋』(准一君の「おれの夢」風に読んで下さい)まあ、勝手に私がつけたんですけどね。ステージ上段に椅子とスタンドランプがあって、曲のはじまりとともにGOくんが自らランプをつけるんですよ。演出的には自分の部屋で物思いにふける感じだと思うんですが、まさに『おれの部屋』(笑)自分でランプをつけるといのがどうもツボ。しっとりかっこいいのにね。その後は准一君のSOLO。ダンサーを従えてのDANCEは坂本君を思わせる雰囲気。

今回のカミコンを楽しくしてくれているのがMC。昨年があまりにひどかったので私はこの時間は全く期待していなかったのですが、いやー、1年で人はこんなにも変わるものですね。まず、信じられなかったのがステージにGOくんとKENくんの2人になっちゃうってこと。准一君は先にお着替えに出てしまうんですよ。ドキドキしちゃってたら、いなくなってからの方が面白かったりもするんですよ(笑)(残念ながら仙台の1部はKENくんがいまいち気がのらなかったようでほとんど話にの
ってこなくて。お客さんが悪いのか、KENくんが悪いのかGOくんは『やりにくい』って言っちゃった程。准一君がいなくなってからすぐミミセンに流れ込みました)

今回の共通のMCの話題は准一君のドラマ、GOくんのドラマの告知とアジアツアーについてでした。
そこから話が全部違う方向へ行ったので4回とも全く違う話になってました。(東京はその総括的な感じでした)

ドラマからみの話からいきますと准一君の出演するドラマ『忠臣蔵1/47』。カツラ合わせの話で床山さんに『これか』とずっとおでこをさわられたと言ってました。こんな話を聞いちゃうとドラマのストーリーよりデコが気になっちゃいますよね。『ちゃんと話を見てくれ』っていってましたけど。もう一つの1月クールのドラマは私の大スター、クドカンの本。それだけで毎週見ることは決定(笑)
(ついでに『大人計画』が総出演してくれたらいうことなし。サダヲはしっかりキャスティングされていたのね。)どんな話なのかと振られた准一君は『おれは死にます』って結末を言っちゃって(笑
)これは盛岡の1部の話だったのですが『きっと2部では岡田が死んだってことになってるよ』なんて展開。『主題歌は僕が♪みーつめるキャッツアイ♪って歌います。レオタードに武富士のCMの方をお願いしてビルの合間を飛びます。ってうそなんですけどね』と准一君。これが本当だったらクドカンらしいドラマになりそうで100点満点だったのに・・・・。KENくんが全身タイツの話をしている時に私は一人『ネコで全身タイツときたら君でしょ?』って言いたくなってました。

先月お誕生日をむかえた准一君にGOくんとKENくんが香港でお祝をしてあげたそうです。香港ではケーキの発注はキロでするらしくKENくんは『2キロで注文した』と言ってました。(東京では10Kgってことになってて。大袈裟にいっとけってことらしい)二人が振ってくれないので私が見た会場ではすべて自ら誕生日の話をし始めました。准一くんは本当に嬉しかったらしくとても幸せそうな顔をして話していました。しかし、二人はもっと感動しろ!と言い出し『泣き崩れるくらいを期待してたのに』なんて。KENくんは『岡田のデコをつたう涙が見たかった』と訳の分からないことを言い出すし。(でも、見れるものならみてみたい)さらにケーキには『HAPPY BIRTHDAY JUNICHI』と書かれていたらしくそこから名前の話に。

准一君曰く『そろそろ、岡田じゃなくて准一とか呼ばれたい』と言うのです。(ジュンだとアッキーとかぶるからダメらしい)二人は今さら恥ずかしくて言えないと否定。そんな准一君も『森田君、三宅君とは呼べないな』ってことで丸くおさまりました。KENくんが『准一じゃなくてもっと長くすれば?』と言い出し『デコパ・ロンリネス・准一』これなら言えるって(笑)東京は『今日だけデコパで』って他の日はダメらしいけど。新しいキャラクターみたいな名前ですが、もしポンキッキにキャスティングされたら准一君の名前は間違いなく『デコパ』ですね。KENくんがそれを実際にやってみるのですが、ほんとかわいらしい。

そうそう、KENくんは無事『ワンピース』3回目完了したそうです。

この後はミミセン。いやー、この上達ぶりはなんなんでしょうね?GOくんのスクラッチも板に着いて。『僕の告白』は非常に良かったです。盛岡できっと練習した時にそうやってリズムをとっていたのか『ジャン』とか『ドドド』とか(笑)ベースとクラッシュを口で歌うのはなんか良かった。

SPEEDER'Sでは准一君の飛び道具がね。東京はステージも大きいので大分動きも大きくて。目を奪われました。

KENくんのソロは非常に釘付け。あれはすごい。それしか言えませんね。

リップスライムの曲は客席からGOくんと准一君が登場。盛岡は中二階の通路から、仙台は1階席の一番後ろから、東京はゴンドラクレーンに乗っての登場。みんな抱き着き放題で凄い状況。もう少し抱き着き加減を緩くしてればもっと多くの人が近くで見れた気がしますがあれはあれで離れて見てても面白かったです。

今回の見どころイノッチのモニター出演。東京は原宿駅から会場まで15年くらい前のラッパー風のイノッチが登場。代々木限定ヴァージョンらしいですが面白みで言ったらバスローブヴァージョンですよ。真っ白なバスローブにブランデーグラスのイノッチが登場。もう一つが酔っぱらい。最初はキメキメで出てくるのですがダンサーに脱がされ次に出てくる時には頭にネクタイを巻いての登場。あれはイノッチだからできる映像ですね(笑)

フラフープくぐりは仙台で調子に乗った准一君が、客席ギリのところにフープを構えあえてGOくんをひっかけ危うく客席に落ちそうになります。目の前で見ていたらかなりのドキドキ具合でしょうね。

私の中で一番の血沸き肉踊るのがこのブルハコーナー。中学生の時に夢中だったバンドの曲をカミコンで聴ける幸せ。友人とも『リンダリンダ』のジャンプは体が覚えているものだとかなり感慨深気。
でも、なにぶんライブ使用の服装じゃないから限界が・・・。そして仙台ではGOくん客席にダイビング。その前から『ガツガツ来て下さい』とずっとあおっていて1階席の人を集めて。飛んだまでは良かったのですが下に入るお客さんがなれていないので即落ち。上からGOくんの切ない顔がお客さんに揉まれているのをみて私もちょっと切なくなりました。ずっと思っていたのですがジャニコンに親子席みたいに『スタンディングエリア』があっても良いのではないかと思うんですけどどうですか?michellも横アリ1FをALL STANDINGでやったくらいですからできないことはない気がするのでした。そうしたら飛んだり跳ねたりもっと自由にできるのに。

春のトニコンでもGOくんが熱唱したWISHESを今度は3人で熱唱。かなりしんみりしますね。ラストはあー、終わりなんだなってさらに切なくなるんですけどね。

こうして私の2度目のカミコンは終わって行きました。なんとなく連れ出されている友人もやっとジャニコンの楽しみ方が分かってきたと言っており相方登場に私もウキウキの上京でした。

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neverland
健くん ドラマ「ネバーランド」(2001年7月〜9月)総括レビュー by ミリオンダラ子
それほどノリ気で見始めたわけではなかったのですが、あっという間に金曜日が待ち遠しくなってしまいました(笑)。

特に良かったのが依田光浩役の三宅健くん。私の中で知り得る彼の姿は「学校へ行こう」や「ミミセン」のいたずら少年ぶりが全てだったので、彼の演技力 と今まで知らなかった男っぽさにかなりハートが高鳴りました。特に華奢で女性的にさえ感じていた健くんの顔立ちは、ひとつひとつのパーツを独立して眺 めるとかなり骨っぽくてセクシーで意外でした。それから手も大きいんですよね。とにかく健くんの新しい発見は毎回あって、一番の楽しみでした。少し困惑したような顔つきやまっ正面から射抜くような視線を送る表情などには、彼の魅力が凝縮されていましたし、とにかく彼の演技には泣かされましたよ!

そして、村上信吾くんはとてつもなく貴重なキャラクターですね。演技が自然過ぎるほどなんですけど、バラエティーの時の村上くんとは明らかに違いまし た。役柄の篠原寛治も寮のムードメーカー的存在でしたが、村上くん自身もJr.の中でそんな役割を担っていますよね。

そして、遅くなりましたが主演の今井翼くん。彼はすごく不思議な存在感があって、中性的でもあり、また少年にしては大人っぽ過ぎる表情をすることも あり、すべてにおいてニュートラルな雰囲気をかもし出せる人物ですね。正義感の強い主人公もいいですけど、ワルっぽい姿も見てみたいですね。

途中回で死んでしまった田中聖くんなのですが、実はずっと気になっていたことがありまして(笑)60年代にイギリスで人気のあったWhite R&Bバンドであ り、ModsのシンボルでもあったSmall Facesのソングライター兼ヴォーカリストのSteve Marriott(故人)にそっくりなんですよ!
▼参考までにSteve Marriottってこんな顔(一番上のジャケ写で茶色の上着を着ている人)>>>

そして、天真爛漫な斗真くんはマスコットとしての存在価値が光っていました。時々シリアスになったり、かと思うとニコニコと屈託のない笑顔を見せたりして憎めない役どころでしたね。村上くん同様、ジュニアの中での斗真くんのポジションといい意味で重なる部分も多かったのではないでしょうか?最終回でアメリカへと旅立つ前、健くん演じる光浩に記念写真を渡された時にフト見せた淋しそうな顔と、みんなとの別れがつらくて走り去っていく姿には涙を誘われました。

最終回を今見終わって感じたのは、心に爽やかに一陣の風が吹き抜けていった・・・そんな爽快感です。ひと夏の出来事系のドラマは青春モ ノにはつきものですが、不思議と大人になればなるほどかえって胸の奥が苦しくなるくらいの感動を覚えるんですよね。自分にも確かにあった「あの夏」を想い起こすノスタルジックな感情なのでしょうか。そして、V6が歌うテーマソングの「出せない手紙」の切なくて清々しいメロディーがベストマッチしていたと思います。ドラマも主題歌もバランスが良く、どちらも印象的で心に残る作品です。そして、ドラマ「ネバーランド」は『別れ』がテーマでしたね。イロイロな形の別れを経験して、少しづつ大人に変わっていく少年たちの物語でした。まさに短い夏を惜しむかのように、感性豊かな短い青春を彼らも終えていくわけです。

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mimisen
  「Mi My Cen ミミセン(カミセン)に伝えたい!What's Punk?」  By キリエ 2001年5月5日
TBS系列のカミセン出演の新バラエティー番組「Mi My Cen」は、私の楽しみにする番組リストに入りました。っというのも今彼らはパンクバンドとしてライブをやるっというミッションの元、各界のいわゆるパンクと名乗る方々からパンク道を伝授されたり、パンクの歴史をビデオで学んだりしているからなんです。
元々カミセンの3人もパンクを概念としては知っていたとは思いますし、また彼らのうら若いファンの方たちも単なるファッションとしてだけ把握されてないのではっと思い、ここで「パンクとは何か?」について(現役)パンクの私が熱くウンチクたれたいと思います!

パンクはそもそも単なるファッションではなく、ライフスタイル(すなわち、ポリシー、生活や社会的態度、考え方、政治、哲学)と音楽とファッションが融合したもので、そのどれが欠けてもパンクとは言えないっと言うのが持論です。私は、パンクがニューヨークから渡って、ロンドンを中心として台頭し始めた時代に自分の青春時代が重なった事を神に感謝したい。それってきっとビートルズやウッドストックをオンタイムで青春をおくった世代と同じくらい価値がある事だと私は思ってます。

パンクは私の思想を大きく変え、私に自信を与えてくれました。パンクは「私」という存在を肯定してくれるモノ(思想)だったのです。そして今、原宿や渋谷でパンクファンションに身を包んでいる少年達と通りすがる度に、彼らのTシャツの胸に書かれたメッセージにもつい気持ちの高ぶりを感じてしまうのです。最近特に裏原宿で昔のパンク系バンドのアルバムカバーやバンド名などをモチーフにした「コピーTシャツ」を見かけるし、先日キンキの「どーもとモード」写真展が行われたギャラリーの裏には、なんとそれ専門の「666」(「999」というハードコアパンクバンドのもじり)なるパンクショップまで出来ていました。その店に足を踏み入れると、哀しいかな既にその店の雰囲気にそぐわない年齢になった自分がいて、そんな自分に対応してくれる店員さんもなく、そしてまさか彼らはこの不信人物がそこにプリントされてるほとんどのパンクバンドのアナログアルバムを持っていたり、ライブを見ていた!なんてきっと思いもしないだろうなぁ、っと試行錯誤しながら一周するのです。

「ミミセン」の番組自体は、結構ミュージシャン連中も見ているようです。そして一様に「ミミセン最高だよなぁ!」なんてかなりウケがイイです。5月3日放送の課題曲だったセックスピストルズの「アナーキー・イン・ザ・UK」は、「ゴッド・セイブ・ザ・クイーン」と共に、ビートルズの「イエスタデー」に匹敵するくらいパンク賛歌として有名で、この2曲共ほとんどのカラオケ配給会社がレパートリーに入れている定番曲なのです。「アナーキー・イン・ザ・UK」の「アナーキー」という単語はパンクを語る上で外せない単語で、英語で書くと「Anarchy」(発音は、アナキーで「ア」にストレスを入れる)で無政府状態、無秩序、無政府主義の意で、この曲の歌詞はいきなり「I am an Anti-Christ, I am an Anarchist」(オレは、アンチキリスト教で、アナキストである)で始まる過激的な曲です。この部分は放送で何度も繰り返し歌われてましたね。(笑)このアナキズムの象徴でもあったのが、Aを丸で囲んだマークでこのマークはTシャツのデザインを始め、缶バッチ等でも今だに街で見られる定番モチーフです。

パンクの真髄はこのアナキズム(日本ではアナーキズム)にあり、反体制主義、ニヒリズム等の考え方も取り入れられ、マーガレット・サッチャー率いる当時の英国政府(保守党)、君主制度(王室の存在)や階級意識(労働者階級の誇りと挫折)、イギリス国教等、学校教育の洗礼で尊敬すべしとされる対象を徹底的に攻撃しました。70年代から80年代の英国は不況に苦しみ、エネルギーの向けどころのない若者達がこの新しい思想を伴った音楽とファッションに傾倒するのに時間はかかりませんでした。元来英国人は政治好き。よって音楽の主流がパンクの到来と共に、政治的スタンスや社会的メッセージを明確にしたものが多くなりました。この一連の音楽的革命は「パンク&ニューウエーブ(新しい波)」というカテゴリーを生んだのです。

パンクの意味は、タイヤのパンクの様に「破裂したり、破れたり、使い物にならない」ような事を意味するようですが、アメリカでは俗語として不良や札付きを称して「パンク」と言っていたようです。クリント・イーストウッドの映画「ダーティーハリー」シリーズの名文句、"Go ahead, punk! Make my day!"(やってみろよ、パンク!いい日にさせてくれ)でも有名な「パンク」の用法は、後にロバート・デニーロの出世作「タクシードライバー」でデニーロ扮する主人公がダーティーハリーのこのセリフの物まねを鏡の前で繰り返しした事でも普及しました。

一方パンクがミュージックシーンに台頭した10年間は本来「愛」をメインテーマにして来たロックミュージシャンや楽器の演奏技術を重視したヘビーメタルミュージシャンにとっては「暗黒の10年」と呼ばれていました。レコード会社はこぞって第2のセックスピストルズをハントしたからです。ミミセンでも言われていたように、パンクは音楽的技術が問われない、ギターのコードを3つ弾ければそれで成り立っていたんです。それ以前の70年代中期はロックの時代で、レッドゼッペリンやディープパープルなどに代表されるハードロック系は、ギターソロやドラムソロ、果てはキーボードソロまであって、ライブでの一曲の演奏時間が20分に至ったりするのはザラでした。ハードロックに続くプログレッシブロックも同様に、インストルメンタル(ボーカル無しで楽器演奏のみ)やソロ演奏が多く、ライブパフォーマンスはどちらかと言うと演奏者が技術やスキルを見せびらかす場であって、パンクの様に観客とステージが一体となるといった双方向性に欠けていました

パンクをアメリカからイギリスに輸入し、セックスピストルズを結成し、その音楽的そしてファションコンセプトの基礎を作ったのは、セックスピストルズのマネジャーであった、マルコム・マクラレンでした。彼はバンドのマネージャーであり、プロデューサーでもありました。日本とは違い、バンドのマネジャーやプロデューサーは時としてバンドより重視され、バンドのメンバーより力を持っていました。(今の日本の芸能界に例えれば、小室哲也さんやつんくさんのような存在でしょうか?)セックスピストルズの影にはこのマルコムの存在があったのです。マルコムにはファッションデザイナーの妻がいて、彼女が今や日本でも有名なブランド創始者、ビビアン・ウエストウッドです。よってマルコムとビビアンの両者がパンクファッションを築いた創始者と言えるでしょう。

ビビアンはパンクの名所であったロンドンのキングスロードにパンクファッションの専門店「SEX」をオープン、これがやがてビビアンの世界的有名ブランド「Worlds End」(地名: キングスロードを西に進むと"ワールズエンド"という区に至る)へと発展しました。「SEX」無き後は、その店は「BOY」(その後、BOY LONDONに改名)となり、パンクファッションがここに受け継がれていくのです。

セックスピストルは、ジョン・ロットン(vo)、シド・ビシャス(b)、グレン・マトロック(g)(脱退後スティーブ・ジョーンズに代わった)、ピーター・クック(d)で結成され、シドは1979年2月、滞在先のニューヨークでアメリカ人のガールフレンドのナンシーを殺害し(一連の事件現場である「チェルシーホテル」は今だにパンクの名所として世界中のパンクスが観光に集まる)、自らも自殺を遂げロック伝説に名前を連ねる事になったのです。全てはナンシーによってもたらされたドラッグが原因でした。パンク特有の上下に跳ねるダンスは「ポゴダンス」と称され、シドのライブアクションをオーディエンスが真似した事が発端でした。

ピストルズはたった一枚のアルバムと一作の映画を残しただけで、伝説のカリスマパンクバンドとなりました。ピストルズの映画「ロックンロール・スウィンドル」には、後にゴスパンクの女王として君臨する「スージー・アンド・ザ・バンシーズ」のスージーとベースのスティーブ(ピストルズの追っかけをしていた)、「ザ・ポリス」のスティング、テンポール・チューダーのエディ・テンポール、「アダム・アンド・ジ・アンツ」のアダム、果ては、世界的に有名なバンド「ジェネシス」のドラマー兼ボーカルであるフィル・コリンズ主演で映画化までされたイギリスの有名な列車強盗犯で、犯行後ブラジルに逃亡したロナルド・ビックスとのインタビューも盛り込まれて話題を集めました。

ピストルズ解散後もパンクは様々に枝分かれをしながら発展していきました。当初は楽器演奏に力を入れなかったパンクバンドも成功を収めると、次第に技術や音楽性に力を注ぎ、ミュージシャンとして成長して現在も活躍している元パンクの大御所ミュージシャンも大勢います。90年代に入るとネオパンクムーブメントがアメリカを中心に興り、中でもハーレムでお馴染みのニバーナを始めとするシアトルのグランジロックシーンが生まれ、これと同時期に80年代のUKパンクのスピリットは「グリーンデイ」や「オフスプリング」に受け継がれていくのです。

キリエがお勧めするパンクバンドとアルバム は、サイトリンク
スージー・アンド・ザ・バンシーズ「呪々」
ザ・キュア「ポルノグラフィー」
シアター・オブ・ザ・ヘイト「Who Dares Wins」マキシシングル
ザ・クラス(CRASS)「ピーナス・エンビー」
PIL(パブリック・イメージ・リミテッド>ジョン・ロットンのピストルズ後のユニット)「メタルボックス」
ザ・クラッシュ「白い暴動」
トム・ロビンソン・バンド「パワー・イン・ザ・ダークネス」
ニバーナ「アンプラグド・イン・ニューヨーク」
スティッフ・リトル・フィンガーズ「ノーボディーズ・ヒーロー」
ザ・ストングラーズ「ブラック・アンド・ホワイト」
ザ・ダムド「ダムド ダムド ダムド」
ポップグループ「ポップグループ」
キリング・ジョーク「キリング・ジョーク」

あ〜、挙げててもキリが無い!!岡田くん、健くん、剛くん!これみんな聴いてみて!絶対パンクが好きになるよ!

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  go!カミセン 2000年夏コンリポート 〜 仙台市体育館 by ハーレム東北特派員
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初めてのカミセン。
ステージの作りは昨日と全く同じでも、客席の数は3/4に減らしてあった。
客層は昨日とはちょっと違ってGO目当てのギャル系が多かった気がする。
暗転の中花道ににスタンバイしたJr.東新くん。呼び掛けるとこっちを見てくれた。
スタートと共に花道の間のアリーナ席の人々は目当ての子と共に右に左に走り回る。かなり忙しい。何度押し飛ばされたことか

GOが金髪というより白髪になっていてかなりびっくり。
健の生腹筋に感動。
カミセンだけでどんなMCを見せてくれるのか興味津々だったけど
まあね。いじられてなんぼの人たちに期待してはね。
レギュラー番組の話をしつつGOの日焼け。ベランダで寝てたら表だけ焼けて背中が白いのだ。
そんな中、健。
『今日も風呂で反省会だ』って。MCについて学習した方がいいかも?

その後恒例の岡田トイレタイム。ジミーとコント仕立てになってた。Jr.のコーナーを挟んで開場後方に作られたステージに移動。前のステージではFIVE。なのに照明が全く当たらず全然見えない。近くに来た亮太に声をかけたら見てくれてその一瞬だけでもひとりじめできた気がする。

ソウル系の曲でJr.も含めて全員がアフロのずらで登場。カラフルな色のずらの中なぜか達哉くんだけレインボー。そう言う存在が似合うから大好き。カミセンはひときわ大きなずら。GOがずらから襟足がはみ出てるのがね、笑えて。

トニセンからのビデオレターとうまく噛み合い曲へ。マーサは自分のうちわを持って登場。
長野君はロッカーから登場しイノッチもコボケをかましつつ。うまくステージ上の3人と噛み合っていて
この日のステージの中で一番面白かった

岡田がアコギを弾きつつ3人の子供の頃の写真がモニターに写し出された。Jr.リトルの3人がカミセン3人の名札をつけて彼等にふんしてのダンス。

ラストでGOが客席に降りちゃったりするから柵が倒れて一部将棋倒し。しかし、みんなそれ所じゃないのね。
見てるこっちはヒヤヒヤしたのにみんな何もなかったようにステージに集中。

斗真のファンサービスは相変わらずていねい。これならファンが増えて当然。


ハーレムより: どうしていつもカミセンやV6のステージセットはキンキの使い回しなの?
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