▼三宅健くん出演のドラマ「明るいほうへ明るいほうへ」 DVD>>> VHS>>>
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| Coming Century Around Asia Tour 2001 at 代々木競技場 12月4日 by ミリオンダラ子 | |||||
| 今回はジュニアなしで3人で仕切ると聞き、地方公演はまだしも代々木のような広い会場でどう回して行くのか非常に気になっていた。カミセンは初めてだしV6のライブすら見たこともない、おまけにはっきり言っちゃうと、ろくすっぽ曲すら知らないので一体ライブがどんな内容になるのか見当もつかなかった。一番心配してたのは、他のユニットとかぶってしまうこと。やっぱり、行くからには オリジナリティあるステージングを期待しているので、たとえば、「スマップに似てるな〜」とか「キンキと変わらないじゃん」って印象を持ってしまうことが怖かった。 で、どう思ったかと言うと、明らかにカミセンはカミセンだったという安堵感と、それでもなおかつジャニーズの他のユニットに無理矢理似せるとしたら、それは想像だにしなかったTOKIOだった。それはたった3人プラスサブダンサー4人だけというシンプルなパフォーマーと、押し付けがましくないセットや衣装のせいかもしれない。 前半はHIP HOPアレンジのダンスナンバーが中心で、時にメロコア調、時にラップ調とアメリカンスタイル。バスケットボールを小道具にしてダンスを展開するところはカミセンならでは。しかも、健ちゃんと剛くんが岡田くんの首を両足に挟んでグルグル回るアクロバットにはビックリ!この他にも、キンキの光一くんの得意技でもあるステージ上段からの台宙や、岡田くんがスパイダーマンよろしく立て掛けたスチール製のメッシュボードの上で重力を無視して縦横無尽に踊る姿など(もしかしたらあれは影武者だったのかしら?余りにもアクションが早くて見極められなかったけど)は圧巻。前半は終始こんな感じで、ファッションといいライティングといい、アメリカのダウンタウンをイメージしたノリのいい曲とダンスのオンパレード。 衣装も去年のJ-FRIENDSで見たアイドルチックなタイプのものが主流なのかと思っていたので、ナチュラルかつシンプルなのに驚いたと同時にちょっと安心!この曲の構成だとアイドルアイドルした衣装ではマッチしないし、だいいちこれだけ動くにはゴテゴテしたデコレーションはむしろ邪魔なだけだろう。ファッショナブルな彼らにふさわしく、本当に等身大の無理のない(笑)衣装ばかりでカッコ良さ倍増!どちらかと言うと小柄な3人だけど、全然広いステージに負けてなかった。 森田くんのソロは意外にもバラードでこれまたビックリ!しかも、普段テレビで聞く彼の低い声とは裏腹に何ともスイートなボーイズヴォイス。オーディエンスはウットリ、思わず私もウットリ(笑)。だけど、私の座った席は手を伸ばせば天井に手が届くくらいの、しかも南側ステージの真横に近い場所だったので、北側の上段ステージで歌う剛くんはメッチャ遠く、しかもあと4〜5席ステージ寄りだったら見切れてたかも。おまけに、このシートあたりは非常口に近いからやたらめったら明るくて、客電が消えてもカバンの中のヘアピンまで探し出せちゃうくらい明るい!そして、音は遥かに遠い・・・という全くライブ感のないポジション。これには参ったなー。もともとここはライブ会場じゃないんだし仕方ないんだろうけど。 岡田くんのソロはギター片手に・・・ってシチュエーションをひそかに期待していたんだけど、これまた意外や意外のラップミュージック。とにかく、今まで自分はカミセンに対していかに間違った固定観念を持っていたのかに気づかされる。マイッタなぁ〜、ハマリそうだぜ! 中盤でミミセン登場。番組でおなじみのナンバーと「ぼくの告白」をパンクバージョンで披露。バンドセットとなりゃTOKIOファンである私の耳は当然厳しくなる!上手くまとめられた日にゃ、こちとらキャリア積んどるで、たまったもんじゃおまへん(突然リーダー調になる・笑)と思いつつも「Get Set Go」と「ぼくの告白」はドラムだけが生音で、ベースとギターはどうやらオケだったような気もする。「ぼくの告白」についてはドラムのスネアの音が突然ウェットになるので、これも判断つきにくかった。別にアラ探しに行ったわけじゃないんで、余り深追いせずに楽しませて頂きました! 後半から急に音が「活き」だして、ライブって感じがしてきましたね。特にブルーハーツのメドレーをやってくれたのは嬉しかった。ブルーハーツなんてメチャクチャ私のジェネレーションですし、仲間意識が強いから。同じ時代を過ごしてきた仲間って感じがするんだな。もっとギンギンのパンクのノリで観客が応えてくれたらイケてるのになー、そりゃ無理か・・・。花道を駆け回って歌っていると剛くんがステージから会場に下りてオーディエンスを煽りだした。この日ステージを下りた人はもう一人。終盤のサインボールを投げる場面で、健ちゃんは自分のうちわを持ったオーディエンスを指さして、その子のもとへとステージを下りてボールをデリバリー。粋なことするねぇ〜。健ちゃんは女性を喜ばせるコツを知ってるよね、フェミニストって感じ。オトセン見てても必ず女性に名前を聞いたり個人情報を聞き出したり自然にやってるし、ちょっとそんなとこはスマップの吾郎ちゃんみたい。 ライブの全編を漂うのは、今を生きている若者が持つ刹那的な「リアルタイム」の香りと、エッジの効いたアメリカンな構成。それがカミセンのイメージにピッタリだった。しかも、ツアーロゴがサイバーな感じで良くデザインされてる。アンコールでメンバーが着ていた物販Tシャツも街で着てても全然恥ずかしくデザインだし、黒に蛍光グリーンというコンビネーションがエッジ感をますます高めていて、彼らが敬愛するThe Busy Work ShopやNeighborhoodなどのカリスマブランドの影響を感じさせる。 最後に特筆すべきは健ちゃんのソロ。楽曲は"Sexy Mother Fucker"という良い子には口にして欲しくないタイトルなのですが(苦笑)、健ちゃんはすこぶるビューティフル!しなやかな身体と艶かしいアクションの連続・・・男っぽく逞しい色香がプンプンしていてすっかり悩殺されちゃった。大きい手の動きやスラリと伸びた首と、その先につながる頬骨の張った精悍ながらも小さくキュートな顔。彼は後姿も見ごたえがあるから(笑)後ろ向きになったらなったで、それはまたすごくセクシー。健ちゃんの魅力に「ネバーランド」を見るまで気づかなかった私は大馬鹿者だぁ〜!!!・・・取り乱してスイマセン。 |
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| Coming Century Around Asia Tour 2001 12月1日、2日、6日 計5公演 by ハーレム特派員 | |||||
盛岡はキャパが1500と小さかったので両公演とも1F席でかなり満喫しました。透ける幕に照明が当たると、3人のシルエットが浮かび上がり、1曲をその幕の後ろで歌い切ります。その後その幕が落ち、3人が前に出てくるとこれまた大騒ぎ。『LOOKIN'〜』のエンディングはパニクルーの十八番の回転技。准一君を中心にKENくんが上体を上に向けて足でぶら下がりその足にGOくんが腕でぶらさがるというもの。准一君曰く『KENくんはいつもぶら下がっている最中人の顔をみて笑っている。秋田じゃウィンクしやがった!!』とのこと。KENくんは自分の股間が准一君の顔の目の前にあるのかと思うとおかしくてしかたなく、その状況で准一君がどんな顔をしているのか気になって仕方ないからどうしても見てしまうと言っていました。簡単な御挨拶の後モニターではGOくんの顔が登場。 バスケをするのですがこれがまたCUTEなんですね。その続きでボールを使ったDANCEへと入っていきます。(盛岡の2部と仙台はステージに組まれた上段でやったのですが、東京と盛岡1部はステージ前方でのDANCEでした) STREETから今度は会場をCLUBに。RHYMEの曲は彼等のテーマみたいな曲でちょうどRHYMEは2MCにDJの3人なのでカミと同じで詩もぴったりでした。SUPER FLYは中央に真っ赤なソファーが登場。どっかのCLUBにありそうなソファーでした。3人ともファーのジャケットを着用してKING風のいでたち。KENくんの曲なのでSTARTはKENくんから。その最中ソファーに座って二人はポージングをするのですが、最後はいつもGOくんのその日の気分ぽい雰囲気。盛岡1部はGOくんの顔が准一君のひざの方へ、准一君の顔の前にGOくんのお尻がくる感じで(笑)2部は寝そべった准一君の顔の上にGOくんのお腹がきてた感じ。仙台の1部はソファーの背もたれ部分に足をあげて寝そべった准一君にGOくんが顔を見つめてカニバサミ(笑)2部は同じ体制の准一君にお尻を顔のところに向けて跨いでました(笑)東京はもう、GOくんは准一君の顔の上に座ってました。この後歌は続くのでいつも准一君の顔を見てるのが楽しみで。なかなか良い笑いを提供してくれます。 曲のサビのところに『OVER DRIVE』がシンクロしてきてOVER DRIVEになります。ここでニセ博が登場(笑)最近ロケが長野くんと御一緒の准一君は長野君風の無駄な間の手を(笑) さてここで今回の見どころ『おれの部屋』(准一君の「おれの夢」風に読んで下さい)まあ、勝手に私がつけたんですけどね。ステージ上段に椅子とスタンドランプがあって、曲のはじまりとともにGOくんが自らランプをつけるんですよ。演出的には自分の部屋で物思いにふける感じだと思うんですが、まさに『おれの部屋』(笑)自分でランプをつけるといのがどうもツボ。しっとりかっこいいのにね。その後は准一君のSOLO。ダンサーを従えてのDANCEは坂本君を思わせる雰囲気。 今回のカミコンを楽しくしてくれているのがMC。昨年があまりにひどかったので私はこの時間は全く期待していなかったのですが、いやー、1年で人はこんなにも変わるものですね。まず、信じられなかったのがステージにGOくんとKENくんの2人になっちゃうってこと。准一君は先にお着替えに出てしまうんですよ。ドキドキしちゃってたら、いなくなってからの方が面白かったりもするんですよ(笑)(残念ながら仙台の1部はKENくんがいまいち気がのらなかったようでほとんど話にの ってこなくて。お客さんが悪いのか、KENくんが悪いのかGOくんは『やりにくい』って言っちゃった程。准一君がいなくなってからすぐミミセンに流れ込みました) 今回の共通のMCの話題は准一君のドラマ、GOくんのドラマの告知とアジアツアーについてでした。 そこから話が全部違う方向へ行ったので4回とも全く違う話になってました。(東京はその総括的な感じでした) ドラマからみの話からいきますと准一君の出演するドラマ『忠臣蔵1/47』。カツラ合わせの話で床山さんに『これか』とずっとおでこをさわられたと言ってました。こんな話を聞いちゃうとドラマのストーリーよりデコが気になっちゃいますよね。『ちゃんと話を見てくれ』っていってましたけど。もう一つの1月クールのドラマは私の大スター、クドカンの本。それだけで毎週見ることは決定(笑) (ついでに『大人計画』が総出演してくれたらいうことなし。サダヲはしっかりキャスティングされていたのね。)どんな話なのかと振られた准一君は『おれは死にます』って結末を言っちゃって(笑 )これは盛岡の1部の話だったのですが『きっと2部では岡田が死んだってことになってるよ』なんて展開。『主題歌は僕が♪みーつめるキャッツアイ♪って歌います。レオタードに武富士のCMの方をお願いしてビルの合間を飛びます。ってうそなんですけどね』と准一君。これが本当だったらクドカンらしいドラマになりそうで100点満点だったのに・・・・。KENくんが全身タイツの話をしている時に私は一人『ネコで全身タイツときたら君でしょ?』って言いたくなってました。 先月お誕生日をむかえた准一君にGOくんとKENくんが香港でお祝をしてあげたそうです。香港ではケーキの発注はキロでするらしくKENくんは『2キロで注文した』と言ってました。(東京では10Kgってことになってて。大袈裟にいっとけってことらしい)二人が振ってくれないので私が見た会場ではすべて自ら誕生日の話をし始めました。准一くんは本当に嬉しかったらしくとても幸せそうな顔をして話していました。しかし、二人はもっと感動しろ!と言い出し『泣き崩れるくらいを期待してたのに』なんて。KENくんは『岡田のデコをつたう涙が見たかった』と訳の分からないことを言い出すし。(でも、見れるものならみてみたい)さらにケーキには『HAPPY BIRTHDAY JUNICHI』と書かれていたらしくそこから名前の話に。 准一君曰く『そろそろ、岡田じゃなくて准一とか呼ばれたい』と言うのです。(ジュンだとアッキーとかぶるからダメらしい)二人は今さら恥ずかしくて言えないと否定。そんな准一君も『森田君、三宅君とは呼べないな』ってことで丸くおさまりました。KENくんが『准一じゃなくてもっと長くすれば?』と言い出し『デコパ・ロンリネス・准一』これなら言えるって(笑)東京は『今日だけデコパで』って他の日はダメらしいけど。新しいキャラクターみたいな名前ですが、もしポンキッキにキャスティングされたら准一君の名前は間違いなく『デコパ』ですね。KENくんがそれを実際にやってみるのですが、ほんとかわいらしい。 そうそう、KENくんは無事『ワンピース』3回目完了したそうです。 この後はミミセン。いやー、この上達ぶりはなんなんでしょうね?GOくんのスクラッチも板に着いて。『僕の告白』は非常に良かったです。盛岡できっと練習した時にそうやってリズムをとっていたのか『ジャン』とか『ドドド』とか(笑)ベースとクラッシュを口で歌うのはなんか良かった。 SPEEDER'Sでは准一君の飛び道具がね。東京はステージも大きいので大分動きも大きくて。目を奪われました。 KENくんのソロは非常に釘付け。あれはすごい。それしか言えませんね。 リップスライムの曲は客席からGOくんと准一君が登場。盛岡は中二階の通路から、仙台は1階席の一番後ろから、東京はゴンドラクレーンに乗っての登場。みんな抱き着き放題で凄い状況。もう少し抱き着き加減を緩くしてればもっと多くの人が近くで見れた気がしますがあれはあれで離れて見てても面白かったです。 今回の見どころイノッチのモニター出演。東京は原宿駅から会場まで15年くらい前のラッパー風のイノッチが登場。代々木限定ヴァージョンらしいですが面白みで言ったらバスローブヴァージョンですよ。真っ白なバスローブにブランデーグラスのイノッチが登場。もう一つが酔っぱらい。最初はキメキメで出てくるのですがダンサーに脱がされ次に出てくる時には頭にネクタイを巻いての登場。あれはイノッチだからできる映像ですね(笑) フラフープくぐりは仙台で調子に乗った准一君が、客席ギリのところにフープを構えあえてGOくんをひっかけ危うく客席に落ちそうになります。目の前で見ていたらかなりのドキドキ具合でしょうね。 私の中で一番の血沸き肉踊るのがこのブルハコーナー。中学生の時に夢中だったバンドの曲をカミコンで聴ける幸せ。友人とも『リンダリンダ』のジャンプは体が覚えているものだとかなり感慨深気。 でも、なにぶんライブ使用の服装じゃないから限界が・・・。そして仙台ではGOくん客席にダイビング。その前から『ガツガツ来て下さい』とずっとあおっていて1階席の人を集めて。飛んだまでは良かったのですが下に入るお客さんがなれていないので即落ち。上からGOくんの切ない顔がお客さんに揉まれているのをみて私もちょっと切なくなりました。ずっと思っていたのですがジャニコンに親子席みたいに『スタンディングエリア』があっても良いのではないかと思うんですけどどうですか?michellも横アリ1FをALL STANDINGでやったくらいですからできないことはない気がするのでした。そうしたら飛んだり跳ねたりもっと自由にできるのに。 春のトニコンでもGOくんが熱唱したWISHESを今度は3人で熱唱。かなりしんみりしますね。ラストはあー、終わりなんだなってさらに切なくなるんですけどね。 こうして私の2度目のカミコンは終わって行きました。なんとなく連れ出されている友人もやっとジャニコンの楽しみ方が分かってきたと言っており相方登場に私もウキウキの上京でした。 |
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| それほどノリ気で見始めたわけではなかったのですが、あっという間に金曜日が待ち遠しくなってしまいました(笑)。 特に良かったのが依田光浩役の三宅健くん。私の中で知り得る彼の姿は「学校へ行こう」や「ミミセン」のいたずら少年ぶりが全てだったので、彼の演技力 と今まで知らなかった男っぽさにかなりハートが高鳴りました。特に華奢で女性的にさえ感じていた健くんの顔立ちは、ひとつひとつのパーツを独立して眺 めるとかなり骨っぽくてセクシーで意外でした。それから手も大きいんですよね。とにかく健くんの新しい発見は毎回あって、一番の楽しみでした。少し困惑したような顔つきやまっ正面から射抜くような視線を送る表情などには、彼の魅力が凝縮されていましたし、とにかく彼の演技には泣かされましたよ! そして、村上信吾くんはとてつもなく貴重なキャラクターですね。演技が自然過ぎるほどなんですけど、バラエティーの時の村上くんとは明らかに違いまし た。役柄の篠原寛治も寮のムードメーカー的存在でしたが、村上くん自身もJr.の中でそんな役割を担っていますよね。 そして、遅くなりましたが主演の今井翼くん。彼はすごく不思議な存在感があって、中性的でもあり、また少年にしては大人っぽ過ぎる表情をすることも あり、すべてにおいてニュートラルな雰囲気をかもし出せる人物ですね。正義感の強い主人公もいいですけど、ワルっぽい姿も見てみたいですね。 途中回で死んでしまった田中聖くんなのですが、実はずっと気になっていたことがありまして(笑)60年代にイギリスで人気のあったWhite R&Bバンドであ り、ModsのシンボルでもあったSmall Facesのソングライター兼ヴォーカリストのSteve Marriott(故人)にそっくりなんですよ! ▼参考までにSteve Marriottってこんな顔(一番上のジャケ写で茶色の上着を着ている人)>>> そして、天真爛漫な斗真くんはマスコットとしての存在価値が光っていました。時々シリアスになったり、かと思うとニコニコと屈託のない笑顔を見せたりして憎めない役どころでしたね。村上くん同様、ジュニアの中での斗真くんのポジションといい意味で重なる部分も多かったのではないでしょうか?最終回でアメリカへと旅立つ前、健くん演じる光浩に記念写真を渡された時にフト見せた淋しそうな顔と、みんなとの別れがつらくて走り去っていく姿には涙を誘われました。 最終回を今見終わって感じたのは、心に爽やかに一陣の風が吹き抜けていった・・・そんな爽快感です。ひと夏の出来事系のドラマは青春モ ノにはつきものですが、不思議と大人になればなるほどかえって胸の奥が苦しくなるくらいの感動を覚えるんですよね。自分にも確かにあった「あの夏」を想い起こすノスタルジックな感情なのでしょうか。そして、V6が歌うテーマソングの「出せない手紙」の切なくて清々しいメロディーがベストマッチしていたと思います。ドラマも主題歌もバランスが良く、どちらも印象的で心に残る作品です。そして、ドラマ「ネバーランド」は『別れ』がテーマでしたね。イロイロな形の別れを経験して、少しづつ大人に変わっていく少年たちの物語でした。まさに短い夏を惜しむかのように、感性豊かな短い青春を彼らも終えていくわけです。 |
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「Mi My Cen ミミセン(カミセン)に伝えたい!What's Punk?」 By キリエ 2001年5月5日 |
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TBS系列のカミセン出演の新バラエティー番組「Mi My Cen」は、私の楽しみにする番組リストに入りました。っというのも今彼らはパンクバンドとしてライブをやるっというミッションの元、各界のいわゆるパンクと名乗る方々からパンク道を伝授されたり、パンクの歴史をビデオで学んだりしているからなんです。 |
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初めてのカミセン。 |
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